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【折れない心をつくる】メンタルを強化して最強の仕事人になる方法20選

 2016/12/05 仕事術
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メンタルを鍛える!

世の中には、心の折れやすい人と折れにくい人が存在します。

折れやすい人は、これを天性のものとして諦めてしまうことも多いようですが、ちょっと待ってください。
折れにくい人も、元々の性格がそうだということもあるかもしれませんが、そんな人たちばかりではありません。

苦しいことがあっても、それを乗り越えてきたからこそ今があるという人もたくさんいます。
だから、あなたもそこに仲間入りしてみませんか?

そのために、あなたの心を強くする20の方法について今からお話ししたいと思います。

目次

1 己を知る。強み、弱みを理解する

己を知る

あなたは何故、自分のメンタルが弱いと思うのでしょうか?

何か問題を解決するときには、まず問題となる原因が何かを知る必要があります。
問題となるものの理由がわからないと、解決のしようがありません。

あなたがあなたのメンタルを弱いと考えるなら、まずその理由を明らかにすることです。

例えば、誰かと議論になったときのことを考えて見ましょう。
あなたはいつも議論に負けて、あなたが折れて相手の言いなりになってしまうとします。

では、なぜそうなってしまうのでしょう?
相手に遠慮してしまうのでしょうか?

そうだとしたら、何故、遠慮してしまうのでしょうか?
ついつい相手を優先させてしまうのでしょうか?

相手を優先させなければいけない、何か引け目があるのでしょうか?
何故、そんな引け目を感じてしまうのでしょうか?

そんな引け目は、本当に感じなければいけないのでしょうか?
あなたはそれで満足しているのでしょうか?

孫子の兵法に「彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず」という言葉があります。
戦いに勝つためには、敵のことだけでなく、自分のことも知っておく必要があるということです。

一つ一つの問題について、その理由を明らかにすることが大切です。
そして、それを解消するためにあなたに何ができて、何ができないのかを明らかにします。

強みがあるなら、それを生かす方法を考えます。
弱みがあるなら、それを補う方法を考えます。

「メンタルが弱い」と考える前に、「何故そう思うのか」をはっきりさせるところから全ては始まります。

2 思い込みをなくす

思い込み

今だから言えることですが、私は変にプライドが高かったので「こんなことを言ったらおかしなやつだと思われるのでは」と勘ぐってしまって自分の意見が言えないという時期がありました。

今、振り返って考えて見るとそう思っていたのは自分だけで、周りの人は決してそんなことは思っていなかったのだと思います。
逆に意見を言わないことで、こいつ何を考えているのかわからんやつだと思われている節がありました。

あなた自身の考えが、自分の思い込みではないのかということには十分注意する必要があります。
あなたが思っているほどには、人は考えていないなんてことは良くあることです。

実際、その思い込みによってかえって状態をおかしくしているようなことは、人のこと見ていて良くわかりました。

「岡目八目」という言葉がありますが、故事ことわざ辞典によると次の意味となります。

「岡目」は、脇から見る、第三者の立場で見ることを意味し、「傍目八目」とも書く。
他人の打っている囲碁を傍から見ている者は、対局者よりも八目も先の手が見えるという意から。
囲碁も将棋も打っている者同士は勝つことに必死だが、傍観者は局面の全体を見渡す余裕があるということから、当事者よりも局外にいて冷静に観察している人のほうが的確に判断できるということ。

 

自分自信のことは、かえって良く見えていないものです。
世の中であなたを一番理解していないのは、もしかしたらあなた自身かもしれません。

3 自分視点で生きる

メンタルが弱いと考える理由の一つに、自分の意見が言えないということがあります。

何故、自分の意見が言えないのでしょうか?
その理由のひとつに、意見として言える自分の考えが無い、あるいはしっかり定まっていないということがあります。

そして、それはその人がその人自信の視点で生きていないということでもあります。

これは私自身が過去にそうだったから言えることでもあります。

みんなから好かれたい、いい人だと思われたい、そんな思いが私の中にはありました。

そのこと自体のいい悪いは別にしても、結果的に人の目ばかり気にして自分自信を身動きできないようにしてしまっていたし、言うべき意見も言えなくしてしまっていました。

そのときには難しかったのかもしれません。
でも、ほんのちょっとの勇気があれば、人生もう少し変わっていたかもしれません。

だから、もしあなたがそのことに気付く助けになれたら嬉しく思います。

あなたはあなたの考えを持って、しっかり意見を言うべきです。
そして、周りの人はちゃんとそれを受け止めてくれるはずです。

4 周りの目を気にしない

先ほどもお話ししましたが、周りの人はあなたが思うほどにあなたを気にしてはいません。

もちろん、あなたが周りを気にせず自分勝手なわがままばかり言う人だったなら別です。
でも、自分のやることが誰かの迷惑になるか考えて、そうでないのなら何も気にする必要はありません。

ここで言う「迷惑」とは、あくまでも相手に物理的被害を与えるかということだけです。
気に入らないとか、気分が悪いとかいうのはその人の感情だしその人との相性の問題なので、あなたがどうにかできる問題ではありません。

合わせられるところは合わせればいい、でも無理してストレスになるならかえって悪い結果しか招きません。
人の感情や好みはあなたがコントロールできるものではありません。
あなたがするべきことは、あなたの力で解決できることに力を注ぐことです。

5 自分の力が及ばないことにエネルギーを注がない

前の項でお話ししたことは、結局ここに繋がります。

自分で変えられるものは努力すれば変えることができます。
でも、それが自分以外の人に関わるものであればそうは行きません。

例えば、他の人があなたをどう評価するかなんてあなたにはどうしようもありませんよね。
あなたにできることは結果を残すことだけです。

ここで注意しなければいけないのは、その人の為にあなたが結果を残すのではないということです。
あなたは、あなたの為に結果を残すのです。

他人の評価を気にしていたらそれがプレッシャーになり、あなたの足かせになるだけです。
心も体も固くなって思うように動けなくなります。

あなたはそれがやりたいからやるのです。
自分自信が喜べる、楽しくなれる結果を残したいからやるのです。

あなたは、あなたのために頑張っているのです。
そして、その結果を喜んでくれる人のために頑張っているのです。

6 できるビジネスマンにはもはや常識?「瞑想」で己と向き合う

「瞑想」で己と向き合う

瞑想ってやって見たこと、ありますか?

瞑想した経験のある方ならお分かりだと思いますが、瞑想はあなたの心を開放します。

人の心は世の中の様々なしがらみに縛られて、悩み、苦しみます。
でも、その悩みや苦しみはよくよく考えて見るとたいした問題ではなかったりとか、例え問題だったとしても実はその余計な悩みや苦しみが問題の解決を妨げているなんてことは良くある話です。

ノーベル賞をとるような大発見も夜も寝ずに悩み苦しんでいるときには出てこないで、ふと気分を変えたその瞬間に現れたという話は聞いたことがありませんか?

瞑想は電話やテレビなどの雑音が入らない静かな場所で行います。
安らかな空間を作るために癒しの音楽を流したり、香やアロマを炊いたりする方もあるようです。
1人で集中するのが難しい方は、市販されている誘導瞑想のCDなどを使うのも良いでしょう。

基本は姿勢と呼吸法です。
細かいやり方はいろいろありますが、私の経験から言えばどれもそう大きな違いはありません。
あなたが好きなものを選べば良いと思います。

姿勢は椅子に座っても座禅を組んでも構いません。
座禅を組むなら尾てい骨の下に枕などを敷いて、安定させると楽です。
大切なのは骨盤を立てて背筋をまっすぐに伸ばすことです。

椅子を使うときは、柔らかくて腰が沈んでしまうものは避けましょう。
両足は足の裏をしっかり床につけます。

そして肩の力を抜くこと。
両腕は楽にして、手は膝の上などあなたの好きなところに楽に置きます。

呼吸は複式呼吸で鼻から息を吸い、口から細く長くゆっくり吐きます。
そのとき、意識はあなたの丹田(おへそから指4本分下のあたり)に集中してください。
骨盤を立てておくのが最初は大変かもしれませんが、やがて慣れます。
慣れれば、心は解放されます。

良く、座禅の紹介番組を見ていると、姿勢が崩れたときに肩をビシッと叩かれています。
だから、どうしても「姿勢は絶対に崩したらいけないんだ!」という思いが強くなります。
でも、そうすると返って体が固くなって疲れるだけです。

慣れるまでは、うまくいかないのは当然のことです。
全身の力を抜いて、丹田と骨盤に意識を集中します。

姿勢が「崩れたな」と思ったら、そのとき修正すれば良いのです。
肩が凝ったら、背伸びしてまた始めたら良いのです。
大切なのは、心も体も無理せず、自然な状態になることです。

ここで、ひとつアドバイスがあります。

天から光の柱が降りてくるのを想像してみてください。
その柱があなたの頭頂から入って背骨を通り、肛門から抜けていくのです。
それが、あなたを支えてくれます。

もちろん、最初のうちは難しいと思います。
姿勢はすぐに崩れます。

でも、意識をその光の柱に集中しているうちに、ある瞬間に別のことを考えていることに気付きます。
そして、そのときに姿勢がきちんと保たれていることに気がつきます。

とはいえ、その瞬間、また一からやり直しということも事実なのです。
無意識的に考えている状態から、意識して考えている状態に戻ってしまうからです。

でも、そのときあなたの心に問いかけてみてください。
心に安らぎを感じていることに気付きませんでしたか?

そこで終わりにするか、まだ足りないと思って続けるかはあなた次第です。
あなたの満足度に合わせて、あなたの思うとおりにすればいいのです。
すべては、あなたがどうしたいかと言うことなのです。

7 折れない心は健康な肉体から

健康のために運動をする

健康な心を保つ基本は、健康な肉体にあります。
体が不健康なら当然、心だって不健康になります。

それを防ぐためにはしっかりと健康を維持することが大切です。
そのために必要なことをお話しします。

7−1 運動

人は体を動かさないと、筋肉や骨、内臓などの機能が低下します。
機能が低下すれば、体力が衰えて病気に対する抵抗力も落ちて不健康な体になります。

そもそも人は体を動かすようにできているのですから、動かさなければおかしくなるのは当然です。
例えば車だって使わずに放っておくと、錆が出たり潤滑油が固まって動かなくなります。
だから、数カ月の長期出張で車を置いて行くときにはたまに動かしてもらうよう、友達に頼んでいったものです。

運動は体に良いと言ってもやりすぎると良くないのも事実で、プロのスポーツ選手が肩や腰などを痛めるという話は良く知られた話です。
あなたがプロのスポーツ選手で無いなら、何事も無理をせずほどほどに楽しむのが一番です。

もう1つ、運動のいいところはそれに集中できることです。

1つのことに集中して一生懸命やっていると、嫌な事を忘れることができます。
そして、汗をかくことによって心のモヤモヤが解放され、スッキリした気分になります。
スッキリすれば、新しい解決策も浮かんできます。
ちょうど、瞑想しているのと同じ効果が得られます。

だから、運動は嫌々やっても意味がありません。
大切なのは、自分が好きな事、やりたいことを楽しくやることです。

何事も義務感だけで続けると心の負担にしかなりません。
心の負担になったら帰って逆効果です。
必要なのは、気分をスッキリさせて心を開放することなのです。

無理せず適度に、あなたのやりたい運動を楽しんでする。
それが、体と心の健康を保つ助けとなります。

7−2 睡眠

人に限らず、すべての動物は眠ります。
何故眠るのでしょうか?

もちろん、それが必要なことだからです。

人の脳は、寝ている間にその日の情報を整理したり、パソコンのメモリーをリセットするようなことをしているそうです。

体についても、寝ている間にその日一日で溜まった疲労を取り除いたり、傷ついた筋肉を回復させるために働いています。
人は眠ることによって、心身ともにリセットされます。

パソコンだって電源をずっと入れたままにしておけば、動きが重くなったりひどいときにはフリーズして動かなくなることがありますよね?

人の脳細胞も電気信号のネットワークで働いているので、同じことなんだと思います。
ただ、パソコンみたいに電源を切ることはできませんので、外部から多くの情報が入らない寝ている間にデータの整理をしているのでしょう。

眠ることが必要なのは言うまでもありませんが、ここで問題になってくるのは如何に眠るかということです。

何か悩みがあるときに布団に入って目をつぶると、そのことばかりが頭の中を駆け巡ってとても眠れたものではないなんて経験があなたもありませんか?

こんな時には無理に眠ろうとしても逆効果で、結局朝まで一睡もできなかったなんてことはよくある話です。

それを解消するために、逆に寝るのを諦めてするべきことがあります。
それは、その悩みを考えて考えて考え抜いて結論を出すことです。

眠れないのは結論が出ずにモヤモヤしているからです。
それなら、結論を出してスッキリさせることが一番の解決策です。

それでも結論が出せないならどうするか?
そのときは、瞑想したり、起きているときに運動をして心を開放させスッキリさせます。
運動すればその疲労が、眠りの助けになります。

寝酒というのがありますが、これは良く考えた方が良いでしょう。
中途半端に飲むと逆に目が冴えたり、飲みすぎると翌日までアルコールが残って体を疲れさせます。
飲むなら、あなたの適量を見つけてください。

悩みの結論が出ないときは、いくら考えたって何もでてきません。
そんなときは一端忘れて、時を待ちます。
いずれ、解決策は自分からやってきます。

それでも眠れなかったら、それはもう病気です。
カウンセラーやお医者さんの助けを借りてください。

7-3 食事

食事についてはいろいろな専門家がいろいろな話をしているので、あなたが良いと考えるものを選んでください。
ここでは私流のお話しをさせていただきます。

基本はきちんとした食材をバランス良く使った食事を、朝昼晩(朝晩2回の人もいますが)定期的に適量をとることです。

あまり事細かに決めるとストレスになるので、だいたい「そんな感じで」くらいの雰囲気でバランス良くやってます。
ただ、野菜はできるだけ摂るようにしています。

自衛隊在職中は後半ずっと単身赴任でしたが、部隊のきちんとした食事を摂らせてもらえたのでとても助かりました。
おかげ様で、たまに風邪をひくくらいで特に病気になることもなく、健康診断の結果も良好で過ごしてまいりました。

独身男性は外食などが多くなるかもしれませんが、例えば野菜が多めのメニューを選んだりとか、油ものを控えるとか、意識をしていればやり方はいろいろあるかと思います。

仕事によっては食事の時間もきちんと取れないことがあるかと思います。
そんな時はきちんとした食事を摂ろうと意識をしておけば十分です。
できないものはできないのですから、仕方ありません。
できるときに補えばいいのですから。

意識をしておくことが大事です。
意識しておけば、あなたのベストなやり方が見つかります。

まずは健康であることが、すべての基本となることを忘れないでください。

8 セルフトークで自己暗示をかける

セルフトークは直訳すれぱ「独り言」です。
あなたが、あなた自信に何度も語り掛けて、ポジティブな意識を定着させるのです。

セルフトークは、力を抜いていきましょう。
何事も肩に力が入っていると、うまくいくものもうまくいきません。

無理に思い込もうとするのではなく、瞑想のところでお話しした呼吸法を使って自然な気持ちで、頭ではなく心で受け止めます。
そして、自分ができるという可能性ではなく、できたという結果を信じるのです。

それを何度も繰り返します。
心に染みわたるまで繰り返すのです。
やがて、結果は出ます。

9 プラス思考、ポジティブシンキング

心配しても心配しなくても結果が同じなら、心配しないほうが楽だと思いませんか?
むしろ、心配していたら悪いものを引き寄せるなんてこともあります。

同じことが起こっても、その人の捉え方によって全然意味が違ってきます。

その日の朝、あなたに何か気分の良くないことが起こったとします。
でもあなたが、「あっ、これは何かの前触れかも」と捉えて「その日一日の行動に気を付けよう」と考えるのと、「今日は朝からろくなことがないな」とくさくさした気分でいるのとまったく違うと思いませんか?

世の中のすべて出来事は、あなたの考え方しだいで黒にも白にもなります。
あなたの暮らしが明るくなるのか暗くなるのかは、あなた自身が決めていることなのです。

実際、日々の生活のなかで良いことも良くないことも起こります。
良いことはもちろん、あなたにとって嬉しいことでしょう。
でも、良くないことだって決してあなたにとっては悪いことではないのです。

こんなことを言ったら、「何言ってるの」と思われるかもしれません。
でも、言わせていただきます。
良くないことは、あなたにとって天からの注意、警告なのです。

「今日一日、気をつけなさい。そうしないともっと大変なことになりますよ!」

ちょっと宗教みたいに思われるかもしれませんが、でも違います。
すべては心の捉え方です。

捉え方一つでその先が明るくも暗くもなります。
だったら、あなたはどちらを選びたいですか?

10 起きたことすべてを自分の成長のためと感謝する

あなたに起きることは、すべて良いも悪いもありません。
あなたが悪いと思うから悪いのです。

ここであえて試練という言葉を使わせていただくなら、それはあなたを成長させるための天が与えた試練なのです。

天は人に乗り越えられない試練は与えないと言います。
もし、乗り越えられないとしたら、それはあなたが逃げているからです。
逃げている限り、問題は解決しません。

でも、本気になって立ち向かえば必ず解決します。
本気になればなるほど、早く、簡単に解決します。

私がそうでした。

私も自衛隊在職中に、ここでは言えないような様々なトラブルに出くわしました。
でも、一つ一つ丁寧に大丈夫だと疑いを持たずに対応した結果、今ここに何事もなかったように暮らしています。

過去に、私と同じようなトラブルに合って自殺をされた方がありました。
あまり、詳しいことは言いたくありませんが、結局最後は問題が解決したのですから大切な命まで捨てることはなかったのです。

気持ちの持ち方、心の捉え方でこんなにも世界が変わってしまうのです。
亡くなられた方には、心からお悔やみ申し上げます。

だから、あなたも試してみてください。
何事も、受け入れてみてください。
そして、最後に感謝しましょう。

この試練を乗り越えた時、あなたは必ず何かを掴んでいるはずです。
この試練があなたを成長させてくれるのです。

あなたを成長させてくれた天に感謝しましょう。

11 過ぎた過去のことに悩まない

誰しも失敗することはあります。
失敗を恐れていたら、小さなことしかできません。

失敗したときには、何が一番必要になると思いますか?
もちろん、被害を最小限にするための処置は必要です。

でも、それと同じくらい大事なことは失敗を引きずらないことです。
過ぎたことは過ぎたことです。
もう終わってしまったことはどうすることもできません。

どうにもならないことにクヨクヨ悩んでいても、何の役にもたちません。
返って、前進を妨げる障害になるだけです。

そんなことよりも、失敗した理由を分析して何が問題だったのかを明らかにして、それを次のステップに
繋げることの方がよほど大切なことです。

大切なのは、前に進むことです。

12 同じ過ちを何度も繰り返さない

あなたが何かに失敗したとします。
もしそこで、「あゝ、失敗してしまった。もうだめだ。」と諦めてしまったとします。

そこから先は、もう何も進みません。
ただ、失敗したという苦い思いが残るだけです。

もちろん、予想される問題についてはそのための十分な対策を検討しておくのは当然のことです。
でも、人は未来を100%予測することなどできませんし、どんなに気を付けたつもりでも抜けたりすることは良くある話です。

失敗は誰でもするものです。
世の中に失敗しない人なんているでしょうか?

しかしながら、ここで勘違いしていただきたくないことが一つだけあります。

前の項で、失敗を引きずらないようにするというお話をしましたが、それは、「失敗なんかいくらしてもいいんだ!」ということではありません。
失敗は失敗ですし、それは決して良いことではありません。

始めての失敗は、しかたがありません。
気を付けなければいけないのは、同じ過ちを何度も繰り返すということです。

もし、あなたの近くに同じような失敗を何度もする人がいたら、あなたはどう思いますか?

あまりいい気分はしないはずですし、仕事にも支障が出てくることになります。
当然、周りの人からのその人に対する評価も下がります。

それでは、同じ過ちを繰り返さないために何をしたら良いと思いますか?

まず最初にすることは、それを意識することです。
同じことを繰り返すのは、それをやめようと意識していないからです。

表面的にはどのように捉えているかはわかりません。
でも、心の奥底ではそのことに重きをおいていないからやろうとしないのです。

そんなことは無い、とあなたは言われるかもしれません。
でも、あなたが心からやりたいと思うことは直ぐにでもできますよね?

やろうと思う意識さえできれば、あとはできなかった理由を探せば良いのです。

その理由がわかれば、それを防ぐにはどうするか、何をしたら良いかという対策ができます。
何をしたら良いかがわかれば、もう失敗することはありません。

13 失敗を成長へのチャンスと捉える

失敗は失敗ではありません。
失敗は失敗だろうと言われるかもしれませんが、そうではありません。

急におかしなことを言うなと思われるかもしれませんが、実はこういうことです。

確かに失敗は成功ではありませんが、でもその失敗からはいろいろなものが見えてきます。
大切なのはそこから何を見出して、何に繋げていくのかということなのです。

人は一般に成功者の話を聞きたがります。
でも、実はそこには落とし穴があって、その成功者の事例はその人が囲まれた環境にあったからできたことで、必ずしもすべてがあなたに当てはまるものではないということです。

だから、そのままその通りにやっても成功できないなんてことが実際に良くあります。
自分に当てはめて考えていなから、成功できないのです。

「むしろ、失敗例こそが本当に役に立つ情報だ」
誰だか覚えていませんが、このようなことを言っていた方がいます。

本当にそうだと思います。
失敗例を見れば、自分が何に気を付けなければいけないのかが一目でわかります。

また、松下幸之助氏の言葉に、「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。」というものがあります。

世の成功者のお話を聞くと、みなさん最初は必ず大きな失敗をしています。
でも、そこで諦めてしまわなかったからこそ今があるのです。
失敗からいろいろなことを学んで、次の前進に活かして成功を収めたのです。

なにごとも、失敗しないことに越したことはありません。
つまらない失敗で、痛い目には会いたくないですよね?
だから、失敗をしないために最善の努力をするのは当然のことです。

でも、特に新しいことに挑戦するときには、全てが100%成功するなんてことはあり得ません。
ときには失敗することだってあります。
けれど、それをどう捉えてどう活かしていくかによって、あなたの未来が変わってくるのです。

失敗をチャンスと捉え、それを成功に導く力が未来を開くのです。

14 イメージトレーニングで本番を意識した練習をする

イメージトレーニングが大事

例えば、あなたが何かのプレゼンを任されたとします。
大勢の人の前に立って話をするのは緊張するものです。

きちんと話ができるだろうか?
途中で詰まったりしないだろうか?
伝えたい事をちゃんと伝えることができるだろうか?

いろいろ心配が尽きないのではないかと思います。
でも、何故不安になるのでしょうか?

その理由としては、これから自分がやろうとすることについて具体的なイメージができていないことが上げられます。
自分がイメージできないことに、人は不安を感じます。

話はすこし変わりますが、人がパニックになるのは、この先自分がどうなるのかわからないからパニックになるのです。

例えば、あなたが電車に乗っていると想像してみてください。
その電車が駅でもないところで突然止まって何のお知らせも無ければ、人々は騒ぎ出し、やがて窓から勝手に飛び出すなどパニック状態になります。

でも、そこで直ぐに電車が止まった理由と今後の見通しが説明されれば、人々の心は落ち着いて静かになります。
みんなが、その先のことがイメージできるようになったから落ち着いたのです。

つまり、どういうことかと言うと、あなたがプレゼンをするにあたってあなた自身がどうなるのかわからないから不安になるということなのです。

だから、あなたがそのプレゼンをどう進めるのか具体的なイメージができれば、不安は和らぐということです。

聴きにくるのはどんな人たちで、どんな目的を持って聞きにくるのか?
その目的を満たしてあげるために、あなたはどんなことをどのように話すのか?

あなた自身の姿を、そして聴いている人たちの姿をイメージします。
こんな風に話したらどんな反応が返ってくるだろうか?
この言い方は理解しやすいだろうか?

いろいろと考えながら工夫して、あなた自身が腑に落ちるまで練習するのです。

以前から、有名なアスリートが自分を勝利に導くためにイメージトレーニングをするという話を良く聞きます。

例えば、フィギュアスケートの羽生選手がジャンプのタイミングや姿勢、体の動かし方などを細かく具体的に本番をイメージしながら練習するという話を聞いたことがあります。

あなたも、例えば野球のイチロー選手やその他にも様々なトップアスリートが、同じようなことを話しているのを耳にしたことはありませんか?

人間の脳は実際に体験した記憶のイメージと、頭の中で想像したイメージを区別するのが難しいそうです。
自分で作り上げたイメージが、現実のものと重なって実際に体験したものと脳が誤解するそうです。

必ずしもそれと一緒ではないかもしれませんが、「豚もおだてりゃ木に登る」という言葉があります。
goo辞書には、「能力の低い者でも、おだてられて気をよくすると、能力以上のことをやり遂げてしまうことがあるというたとえ。」とあります。

これは、周りからおだてられることによって自分の頭の中に成功のイメージができあがるということです。
そして、正にこの作り上げられたイメージが、人を成功に導くということです。

頭の中でイメージするのは苦手だ、という方もおられるかもしれません。
でも、だれでも本気になって取り組めば、繰り返すうちに慣れてくるものです。
その気にさえなれば、あなたにもできることなのです。

既に実行されている方もおられると思います。
でも、まだあなたが未経験なら、今から挑戦してみませんか?
そして、成功の実感を味わってみてください。

15 今この瞬間に集中する

ネガティブな気持ちになるのは、自分に自信が無いからです。

そして、あなたに自信を付けられる人はあなたしかいません。
あなたが何もしなければ、何も変わりはしないのです。

人は山を乗り越えると、そのたびに変わって行きます。

何かを達成すれば、それだけ自信に繋がります。
あなたが自信を持つためには、あなた自身がこの山を乗り越えなければなりません。

そのためには、問題に取り組むその瞬間に全身全霊をかけてそれに集中することが大切です。
解決すべき問題に必死になって取り組んで、あなたが使える全ての力を注ぎ込むのです。

私は高校生のころ、部活動で剣道をやっていました。
たぶん三年生の時だったかと思いますが、当時、高校生で取れる最高の段位である2段の昇段試験を控えていました。
私はどちらか言えば気弱で試合もあまり勝てなかったから、合格できるかあまり自信がありませんでした。

ちょっと恥ずかしい話なのですが、実はその時に好きだった女の子がいました。
何をどう思ったのか経緯は全く覚えていないのですが、何故かその子に告白していた自分がいました。
そして、みごとに振られました。

淡い青春の思い出です。
でも、そのときの私の気持ちがとても切なく、辛く、悲しいものだったことは、今でこそ言えることですが懐かしく心に残っています。

私はそのやり場のない思いを、すべて練習にぶつけました。
たぶん、それまでに無かったくらいガムシャラになって練習に打ち込みました。
周りのみんなも恐らくびっくりしていたのではないかと、今さらながら思います。

そして、結果はもちろん合格!
自信が無かった剣道2段の資格を、みごと獲得することができたのです。

その上、全力で心身ともにすべてを燃焼させたおかげだったのでしょう。
そのときには、失恋の心の痛手もかなり癒されていたように思います。

私の場合は後押ししてくれる力があったから、ある意味楽に目標を達成できたのかもしれません。
(そのとき、心は苦しかったですが)
でも、いずれにしても意識を集中することが成功の鍵となることは間違いありません。

とにかく、集中することです。
集中することによって不必要な悩みを取り除き、あなたが望む道を進むことができるのです。

16 変化することを恐れない

日本人は一般的に変化を嫌います。
「前例がありません」というのは、日本人の得意なフレーズです。

でも、考えてみてください。
始めてやることに、そもそも前例などある訳がないのです。
これをそのまま受け入れていたら、改善などできるわけがありません。

「初めて」というのは、それこそ「前例」が無いので先が見えません。
先が見えないことには、人は恐怖を感じます。
失敗するのではないかと不安になります。

人は安定したところにいた方が楽です。
人は大変なことよりも、楽なことを好みます。

でも、世の中はどんどん変化して行きます。
その時には良かったことも、時代の変化とともにだんだん合わなくなって、やがて行き詰まりが生じます。

歴史を振り返ってみると、時代が行き詰ったときには必ず何か大きな変化が起こります。
事例はたくさんありますが、例えば明治維新。
300年続いた徳川幕府の政治も最後は行き詰まり、大変革が起こって時代は江戸から明治に移りました。

幕末には坂本龍馬や西郷隆盛などの様々英雄が現れて、時代の大きな流れを作って行きました。
変化を恐れていたら、前には進めません。
あなた自身を変革する英雄は、あなた自身なのです。

17 他人の成功を妬まない

他人が成功すると羨ましいと思ったりします。
羨ましいと同時に、妬ましく思えたりもします。
ある意味、それは人として自然な思いかもしれません。

でも、考えてみてください。
人を妬むということに、どんな価値があるのでしょうか?

人を妬んで、あなたの何が変わるのでしょうか?
あなたに、何か良いことがもたらされるのでしょうか?

そこには、モヤモヤとした不快な気持ちしか残らないのではないでしょうか?
そんなことよりも、あなたにはあなたがすべきもっと大事なことがあるはずです。

人は何故妬むのでしょうか?
それは、「その人のように自分もなりたい、だけど自分にはできない」という思いがあるからです。

でも、何故できないと思うのでしょうか?
本当にできないのでしょうか?
例え、その人と同じことができなかったとしても、あなたにはあなたにできることがあるのではないでしょうか?

妬むのは、自分に自信が無いからです。
そして、一方で今の自分の状態に満足していないからです。

妬むという行為は、あなたをネガティブな気持ちにさせるだけで何の価値も無いし、むしろ害になるだけです。
それならば、どうしたら自信を持てるようになるか、今を満足できる状態にできるかを考えた方がよほど建設的です。

あなたは、どう思われますか?

18 世の中にはもっと苦しい人が存在している事を知る

世の中には、あなたよりももっと苦しい状態にある人がいるということを考えたことがありますか?

具体的な話をすると差し障りがあるので、ここではやめておきます。
でも、例えば体の健康や障害、あるいは経済的に恵まれないなどの問題を抱えた人はたくさんいます。
あなたと比べて苦しい状態にある人は、現実に存在しています。

でも、そんな人たちが私よりもっと前向きに生きていることを、テレビや映画のドラマやドキュメントで見ることがあります。
その度に、私は「素晴らしいなぁ」と感動し、「自分も見習わないと」と感じます。

特に体に大変な障害がある人や、命が何時まで続くのかさえ分からない人たちほど、生きることに全力を尽くしているように感じます。
覚悟を持って、全身全霊の力をぶつけているのです。

そのような人たちに比べて、もっと自由に自分のしたいことができるはずの私たちが悩み、苦しんでいるのです。

だから、あなたももう一度あなた自身を見つめなおしてみてください。
あなたには、もっとできることがあるはずです。

19 支えになる言葉や音楽を持つ

言葉が持つ力って結構大きなものが有りますよね?

人は辛いときやくじけそうなとき、たった一言で勇気が沸き上がってくるなんてことがあります。

「座右の銘」とか「人生訓」とか「私の信条」など、いろいろな表現がありますが、自分の目指す生き方を示す言葉を持っている人たちがいます。

あなたも、何か自分の励みになるような言葉を探してみてはいかがでしょうか?
あなたの好きな有名人の言葉を借りるのも、いいかもしれません。

音楽もまた、人の心を動かす大きな力のひとつです。

有名なアスリートたちが練習の時や試合の前に、気持ちを集中させるために自分の好きなアーティストの曲を聴いているという話を、あなたも聞いたことがあると思います。

音楽には気持ちを高揚させたり、逆に落ち着かせたりといろいろな効果があります。
そのときの状況によって使い分けることもできます。
瞑想や呼吸方などとじょうずに合わせて活用すれば、更に効果が期待できます。

あなたにも、心が落ち着いたり、あるいは勇気が湧いてくるような言葉や音楽があるはずです。
もし無ければ、探してみるのも良いかもしれません。
そして、それを活用してみてはいかがでしょうか?

20 前向きになる本を読む【おすすめ書籍】

本もまた、あなたの心を勇気づける力のあるもののひとつです。

好きな作家の小説を読むのもいいでしょう。
好きな人の伝記や自叙伝、エッセイもあるし、哲学書や心理学の本などもあります。
あなたの好きなものを選んでみてください。
きっとあなたを勇気づけてくれるものがあるはずです。

私からは、あなたの心を前向きにしてくれると思われる本をいくつか紹介させていただきます。
すこしでも、あなたのお役にたてれば幸いです。

(1)輪廻転生を信じると人生が変わる  山川 紘矢 (著)

壮大な輪廻転生の世界を、あなたは直ぐに信じることはできないかもしれません。
それを理解し受け入れて、そのことを感謝したときにあなたの魂は解放され、あなたの包む世界が変わります。
少しスピリチュアルな内容なので、中には拒否感を感じる人もいるかもしれません。
でも、人間の精神世界を突き詰めると、必ずスピリチュアルな「さとり」という世界に到達します。
禅や武道に限らず何事も登りつめれば、そこには必ず「さとり」の境地があります。
そして、それはあなたにも見つけることができるものなのです。

(2)「つい悩んでしまう」がなくなるコツ   石原 加受子 (著)

自分自身を見つめなおすことによって、あなたはあなたの間違った思い込みに気付くはずです。
なんで悩んでいたのか、不思議に思うかもしれません。

(3)ユダヤ人大富豪の教えⅡ さらに幸せな金持ちになる12のレッスン (だいわ文庫)   本田 健 (著)

日本人はお金に対して、一般的に悪いイメージを持つことが多いようです。
でも、本当は違うことをこの本は気付かせてくれます。
お金の持つ力の素晴らしさを知って、あなたの人生観は変わるかもしれません。

(4)今度こそ「なりたい自分」になる夢ノート  田口 久人 (著), 木下綾乃 (イラスト)

未来を具体的にイメージして、夢を現実化していく。
その具体的な方法を、あなたに提供してくれます。

(5)マーフィー100の成功法則 (知的生きかた文庫)  大島 淳一 (著)

マーフィーの成功法則は何年か前に有名になったので、あなたもご存知かもしれません。
あなたの中に眠る成功の種が芽を出すことを、この本が助けてくれます。
成功の本質とは何か? この本が教えてくれます。

まとめ

ここまで読んでいただけたなら既にお気づきかと思いますが、お話ししたすべての項目は表面的な形は違ってもその意味するところは一つに繋がっているということです。

大切なのは、あなたがあなた自身を理解し、如何に受け入れることができるかということです。
そして、あなた自身の心を開放するということです。
すべてが、あなたの捉え方ひとつで変わってくるのです。

そのために、まず心と体を整えてその基盤を作るお話しをしました。

次に必要なことが、思考をプラスに変えていくことです。
ネガティブな思考は、すべてをうまくいかない方向に導きます。

確かに、すぐに気持ちを変えるのは難しいことかもしれません。
でも、できないと思ったら何もできません。

できないと思っているのは、あなた自身なのです。
そして、それはあなた自身がそう思い込んでいるだけなのです。

あなたは「できる」ということを忘れないために、そのやり方をお話ししました。

最後に、あなたの心を勇気づけるサポートとなるものをお話ししました。

言葉や音楽や本、他にもあなたに合った特別なものがあるかもしれません。
1人でがんばるのは大変です。
でも、そんなちょっとしたものがあなたを勇気づけてくれるのです。

いかがでしたでしょうか?
あなたの目の前に、明るい道を開くことができましたでしょうか?
少しでもあなたのお力になれたのなら、これほどの幸せはありません。

あなたの未来を応援しています。

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ライター紹介 ライター一覧

吉田愼吾

吉田愼吾

防衛大学校卒業後、航空自衛隊で幹部自衛官として勤務。戦闘部隊、司令部、学校等の様々な部署を経験することにより、人や組織の管理に関する実戦的な技法を習得。
55歳で定年退官後、不動産会社の開発担当として1年間勤務するが、親の介護のために退職。
その間の経験が裏打ちとなり、見込み客を惹きつけるポイントについて確信を得る。
その後落ち着いて、再就職のためにハローワークを訪れるが、50代に用意された仕事の内容と報酬に愕然とし、起業を目指す。
「ザリードビジネス」の田中社長に背中を押され、「お金をかけない簡単プロダクトローンチ」のプロデュースライターとして起業。
現在、航空自衛隊を定年退官するまでの3年間の人事部長としての経験と、その後習得した心理分析プロファイルの知識を活かし、人間関係を中心とした問題解決コンサルタントとしても活動中。

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