【自分を変える方法】思い通りに自分の人生を生きる8つの知恵

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あなたは、「自分を変えたい」「自分の人生を生きたい」と思い、この記事と巡り合ったのではないかと思います。
自分を変えようと、今まで何度もチャレンジしてきたけれど、変われなかった。
そんな方も少なくないでしょう。
自分を変えること、自分の人生を生きることは決して難しいことではありません。
頑張ってチャンレンジしたけれどうまくいかず、挫折をして、自分を責めて・・の無駄な繰り返しは、もう終わりにしましょう。
これから、お話しすることは、あなたにとってパラダイムシフト(これまでの考え方が大きく変わること)となるような驚きの理論かもしれません。
しかし、これは科学で証明された宇宙の真理であり、この考えを腑に落として行動していただければ、あなたの人生は間違いなく好転していくでしょう。
その理論を一言で言うならば、あなたの人生は常にあなたがコントロールできるということ。
今、あなたに起こっていることは、すべてあなたが作り上げてきたことであり、誰にも責任はないということです。
あなたの人生の主導権はあなたにあります。
今度こそ、新しい自分を手にいれ、理想の人生を創造してみてください。
目次
1 現在のあなたは、あなた自身が創り上げたもの
「あなたは現実世界の創造主である」
そう言われても、ピンとこないかもしれません。
私たちは、既存の世界に生まれ、外部からの影響を受けながら人格、そしてあなたを取り巻く現在の状況が形作られていると思い込んできました。
しかし、その認識が根本的に違っていたとしたら・・
世界を形作っているのは、他でもない「あなた自身」であり、あなたの現状は、あなたの意識が作り出したもの。
「現在の状況」は、「あなた自身」が創造したものだとしたら・・
最初から、頭が混乱したかもしれません。
わかりやすく言えば、あなたが生きている世界は、あなたが主人公の長編映画であり、そのシナリオはあなた自身が作っているということです。
言い換えれば、あなたが望む通りに、自由に世界を構築できるということ。
となれば、私たちは、そこに大いなる希望を見いだすことができるのではないでしょうか。
あなたの意識次第で、現実世界はいつでも、どんな風にでも変更が可能なのですから。
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1.1 現実はあなたの脳が作り出したホログラム
では、なぜ、私たちの意識が現実を創造していると言えるのでしょうか。
この疑問は、量子力学や量子脳理論などの研究によって、科学的に解明されつつあります。
その詳細な説明は別の機会にゆずりますが、わかりやすくまとめると次のようになります。
(とはいえ、物理学にアレルギーのある方は読み飛ばしていただいても大丈夫です。が、とても大事なお話です・・)
私たち人間含め、全て物質の最小単位は原子(電子・陽子・中性子・素粒子含む)です。
これらのミクロの「粒」は、電気的存在であり、質量はあるものの、実は、ほぼ100%空っぽなのだとか。
そして、人間が意識していない時には、「エネルギー」とか「波(バイブレーション)」の状態で存在していることが確認されています。
その「エネルギー」状態の「粒」は、私たちが意識を向けると超高速で動き始め、その結果、私たちの「脳」がそれを物質として認識する。
これらのことは、すでに量子力学の世界では常識なのだと言います。
なぜ、高速で動き始めると物質化するのかという点については、プロペラを思い浮かべると理解しやすいでしょう。
プロペラは停止している時は、羽と羽との間に空間があります。
当然、空間に石を投げると通過します。
ところが、プロペラを高速で回転させると、プロペラが描く円状のどこに石を投げても、石は跳ね返されてしまいます。
つまり、高速運動によって、空間だったところが物質化したと言い換えることができるわけです。
少しイメージが湧きましたでしょうか。
さらに、「脳」が描き出す映像を、あなたが信じ「事実」と認識した時、その「エネルギー」は
物質としてあなたの目の前に現れ続けるのだそうです。
たとえ脳が描き出しても、あなたの意識がそれを信じなければ、また、「事実」と認めなければ、その映像は消滅してしまうのだそうです。
つまり、物質化も現実化も、あなたの意識次第ということなのです。
したがって、あなたが見ている世界と、あなたの隣にいる人が見ている世界は別物。
そもそも、その隣にいる人自体、あなたがその人の存在を信じなければ、「幻」となるわけです。
あなたが見ている現在の世界は、あなたの意識(顕在意識、潜在意識含めて)が作り出したホログラム(見る角度によって像が浮かぶ図柄)と言えるのです。
1.2 与えるものが受け取るもの
あなたが信じたものだけが、現実として現れるのですから、逆にいえば、あなたにとって望ましいものに意識の焦点を合わせれば、現実化することができるということです。
では、あなたはどのようなことに共鳴し、意識をフォーカスし、現実化しているのでしょうか。
これは潜在意識レベルで行われていることが多く、自覚がないことが多いものです。
前章で、万物は「エネルギー」であり「波(バイブレーション)」であると書きました。
「波(バイブレーション)」は共鳴、同調します。
下記映像は、バラバラに振動するメトロノームが同調していく様子が映し出されています。
64個のメトロノームが同調する様は圧巻です。
まず、あなたの持つテレビやラジオの方から、受信したい局の周波数を出力するのだそうです。
例えば、NHKを見たいとすると、まず、テレビから先にNHKの周波数を出し、それに同調したNHKの周波数がテレビに届き、映像が映し出されるという仕組みになっているのです。
ここで、面白いのは、先に受信側が欲しい周波数を出すということ。
先に出すのです。
勘のいい方なら、もうおわかりでしょう。
そう、欲しいものを先に出すのです。
「あなたが与えたものが、あなたの受け取るもの」という宇宙の大原則があります。
喜びを与えれば、喜びがもたらされる。
幸せを与えれば、幸せがもたらされる。
逆に、心配すれば、心配した通りになるし、
恐れれば、恐れた通りになる。
あなたが発した想念や言動が、その周波数(波動・バイブレーション)に同調(共鳴)した現状を出現させているわけです。
2 自分を知り、丸ごと受け入れる
「自分が発した想念や言動が、それに応じた現実を作り出す」
「私たちは主体的に人生を創造することができる」という事実は、大きな安心感と勇気を与えてくれます。
一方、不安になった人も少なくないでしょう。
日頃の想念、思考の癖がネガティブだったら、ネガティブだらけの現実を作ってしまうんじゃないか、いつもポジティブでいることができるか不安・・と。
そうです。ネガティブな思考の癖は手放す必要があります。
あなたは「自分を変えたい」と思い、この記事をお読みいただいているのだと思います。
が、まず知っていただきたいことは「あなたはそのままで完全である」ということです。
変えるべきものは、あなた自身ではなく、あなたの思考の癖なのです。
さて、ここで、長所と短所について考えてみましょう。
一般的には、長所は伸ばし、短所は改善するべきものと思われています。
例えば・・
長所:気さく、愛情深い
短所:自信がない、あきらめが早い
この長所と短所を別の角度から見ると・・
長所:気さく→「なれなれしい」
長所:愛情深い→「人に依存をさせる」
短所:自信がない→「慎重、誠実である」
短所:あきらめが早い→「執着しない」
このように全ての事象は、ポジティブな面もネガティブな面も、同時に含んでいます。
まさに、白と黒の面を持つオセロのコマのように、表裏一体です。
そう考えると、長所が短所であり、短所が長所でもあり、自分を否定することなんて何もない、ということになります。
多くの人は、自分の長所は好きだけど、短所は見たくないし、好きではないと言います。
このように、自分に対して条件をつけて好き嫌いを判断している人は、他人に対しても条件をつけてジャッジをしがちです。
「仕事のできる優秀な人は好きだけど、仕事のできないグズは嫌い」という風に。
条件付きで愛を与える人は、人に無条件の愛を与えることができないため、無条件の愛を受け取ることができません。
これが、先ほど述べた、「あなたが与えたものが、あなたの受け取るもの」という宇宙の大原則です。
したがって、大事なことは、自分のダメなところも含めて丸ごと受け止め、自分を無条件に愛するということです。
そうすれば、他人を丸ごと受け止め、愛することができます。
その結果、宇宙から無条件の愛を注がれることになるのです。
まずは、自分を大切にして、自分を丸ごと愛すること。
自分を丸ごと愛することができるようになれば、同時に「根拠のない自信」も生まれてきます。
この「根拠のない自信」とは、自分を信じる心であり、成功者なら誰もが持っているマインドセット(考え方)です。
ビジネスの成功は「根拠のない自信」なくしては成り立たたないと言ってもいいでしょう。
したがって、逆説的ですが、「自分を変えたい」あなたが最初にすべきことこそが「自分を丸ごと愛する」ことなのです。
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3 思考の癖を変える
ところで、あなたを悩ますネガティブな思考の癖とは、どのようにして形作られたのでしょうか。
これは、あなたがこの世に生を受けてから、親、兄弟、先生、周囲の大人達とあなたを取り巻く環境が、社会の常識と称して、純真無垢だったあなたの心に繰り返し刷り込み続けてきたことが原因です。
- お前はダメな子だ
- 将来の幸せのために今は我慢して頑張りなさい
- 遊んでばかりいたら、ダメな人間になる
- 好きなことで飯は食えない
- お金、お金いうな、はしたない
このようなことを、「教育」という名の下、誰もが言われて大人になったのではないでしょうか。
しかし、これらの教えが世間の常識だった時代は終わってしまったのです。
にもかかわらず、あなたに刷り込まれた負の遺産のような思考の癖が、今もあなたを苦しめているとなれば、一刻も早く取り除く必要があるでしょう。
そこで、ここからは、具体的に思考の癖を変えていく手順をお伝えしたいと思います。
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3.1 「変わる」と決意する
まずは、決意することが大切です。
なぜなら、長年にわたり、あなたの人生を操っていた思考の癖を直すことは、簡単なことではないからです。
潜在意識は変化を嫌います。
あなたが変化をしようとすると、肉体に備わったホメオスタシス(恒常性の維持機能)が発動され、全力であなたを元の状態に引き戻そうとします。
そのホメオスタシスとの戦いを制するためにも、なぜ変わりたいのか?どう変わりたいのか?を明確にしておく必要があります。
ぼんやりと、なんとなく変われたらいいなぁ・・くらいの決意では間違いなく変わることはできません。
それほどまでに、ホメオスタシスは強力です。
私も経験がありますが、突然の病気、様々なトラブルなどを引き起こし、あの手この手で元に戻そうとします。
それでもブレずに、やり抜くには、愛する誰かのためにという目標があると良いでしょう。
「愛する家族のために、自分を思考の癖を変えて、何が何でも起業を成功させるんだ・・」
このような決意には、さすがのホメオスタシスでも勝ち目はありません。
3.2 デトックスとアファメーションで思考の癖を修正
誰にでも思考の癖があります。
しかし、それをはっきりと把握している人は少ないのではないでしょうか。
特に、あなたを悩ますネガティブな思考の癖は、しっかりとその実態を把握し、対処する必要があります。
まずは一日、自分の感情の動きを意識して過ごして見てください。
大きく感情が動いた出来事はなかったか。
怒った、悲しんだ、嫉妬した、落ち込んだ、悔しかった、辛かった・・
こんな気持ちが引き起こされた場面を思い出し、どのような状況でどのような感情が引き起こされたのか、「客観的に」思い出して見ましょう。
その場ですぐに状況分析できればベストですが、仕事中などで難しい場合には、簡単に手帳などにメモしておき、帰宅後、思い出しながら分析してみることをおすすめします。
なぜ、そんな感情が引き起こされたのだろうかと、有能なカウンセラーになったつもりで「客観的に」分析して見ましょう。
例えば、私の場合、「誰よりも頑張って成果を出さなければ、認めてもらえない」「頑張らない自分には価値がない」という思考の癖がありました。
だから、成果が出せない時に落ち込み「やっぱり自分はダメな人間、価値がない人間。もっともっと頑張らなくてはいけない」とさらに自分を追い込んでいきました。
高熱を出しても休まず仕事をし、体が悲鳴をあげても無視・・
その結果、眼底出血を起こし失明寸前になるなど、自分を「ないがしろにして」生きてきました。
なぜ、そんな思考の癖がついたのだろうと過去を探ってみると、ある思い出がよみがえってきました。
小学生の頃です。
95点のテスト結果を母親に見せた際、「95点は0点と一緒。100点でなければ意味がない」と怒られました。そして、どれだけ頑張ってもほとんど褒められたことがなかった子供時代を思い出しました。
そこで、私は、この思考の癖を克服するために、次のようなことをやってみました。
一人になれる空間(お風呂がおすすめです)で、ゆったり深呼吸しながら、子供の頃の自分に戻り、その時本当は親にどうしてもらいたかったのか、封印していた子供の頃の心を思い出して見ました。
少女の私は単純に「よく頑張ったね」とほめてもらいたかっただけでした。
そして、その少女の頃の自分の気持ちを吐き出してみました。
「お母さん、もっとほめて欲しかった」と。
この時、できれば声に出すなどして、感情のデトックスができると良いでしょう。
お風呂では難しいですが、紙に書きだすのも効果があります。
気のすむまで感情のデトックスをしたら、今度は自分を肯定する言葉を投げかけます。
「私は素晴らしい。私はありのままの私で十分価値がある」とアファメーション(肯定的な自己宣言)をして、自己肯定感を高めていきました。
私の場合、感情のデトックスは一度だけ、アファメーションは思いついた時に数回やってみましたが、それだけでも十分効果がありました。
「なんだ、そうだったのか・・私は頑張らなくても価値があるんだ」と気持ちにゆとりができ、確実に自分に自信がついたことを実感しています。
デトックスとアファメーション、非常に効果的です。
ぜひチャレンジしてみてください。
4 高い波動で生きる
思い通りの自分になるための方法について述べてきました
まとめると以下の通りとなります。
- あなたの意識が世界の創造すること
- 与えたものが与えられるということ
- 自分を丸ごと愛すること
- ネガティブな思考の癖を見つけ、デトックスとおアファメーションで改善すること
今まで、漠然と行なっていた思考がいかに現実に強い影響を与えていたか、お分りいただけたかと思います。
私たちはもっと、自分の意識や感情の動きを客観的に見ていく必要があるのだと感じます。
加えて、理想の人生を送るために忘れてはいけない大切なことは、自分の波動を常に高いレベルに保ち続けることです。
波動とは、先ほどの原子の話で言えば「波(バイブレーション)」、またご覧いただいた動画のメトロノームで言えば「振動数」、テレビ、ラジオの話で言えば「周波数」と同様の意味だと思ってください。
この世の全ての最小単位は原子(陽子・中性子・電子・素粒子含む)であるから、全ては「エネルギー」であり、「波」であること。
そして、テレビ・ラジオの受信システムのように、受け取りたい周波数を先に出すことが必要であることは1章でご説明した通りです。
では、どんな周波数(波動、振動数)を出せば良いのでしょうか。
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4.1 エイブラハムの感情ガイダンススケール
エイブラハムの感情ガイダンススケール(the emotional guidance scale)によると、下記の通り、それぞれの感情には固有の波動(周波数、振動数)があると言います。
『1』が最も波動が高く、大いなるソース(神・宇宙)と調和する波動と言われています。
『22』が最も低い状態です。
『22』の状態から一気に『1』に上げることは難しいので、常に自分の感情を「客観的」に観察しながら、常に『7』以上にあることを意識していくと良いでしょう。
エイブラハムの感情ガイダンススケール
(the emotional guidance scale)
1.喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝
2.情熱
3.興奮/没頭/幸福感
4.ポジティブな期待/信念
5.楽観
6.希望
7.満足
8.退屈
9.悲観
10.フラストレーション/イライラ/我慢
11.圧迫感
12.落胆
13.疑念
14.心配
15.自責
16.挫折感
17.怒り
18.復讐心
19.憎しみ/激怒
20.嫉妬
21.不安(身の危険)/罪の意識/無価値
22.恐怖/悲嘆/憂鬱/絶望/無能
4.2 波動を上げる方法⑴
人間ですから、喜怒哀楽、感情の浮き沈みがあり、常に感情ガイダンススケールの『1』の状態を保ち続けられるわけではありません。
それでも、はたから見ると常に上位の振動数(波動・周波数)であり続け、経済的成功を納めている著名人がいます。
例えば、斎藤一人さんです。
斎藤一人さんは、自ら、振動数(波動・周波数)の高い人間と称し、常に意識的に高い状態を保ち続けていらっしゃいます。
講演会でも「俺は絶対に振動数を下げないんだよ」と、振動数(波動・周波数)と成功がいかに密接に関係しているかを説き続けています。
だからこそ、中卒にもかかわらず、総資産200億円とも言われる資産を築くことができたのでしょう。
一人さんは、講演会の中で振動数(波動・周波数)を上げる方法を次のように語っています。
- 速いことをする。
- おしゃれをする。
- 大きな声を出す。
- 美味しいものを食べる。
- 他人をほめる。
- 自分をほめる。
- おだやか、気軽、気楽でいる。
- 私は元気です。私は健康です。私は絶好調です。と言う。
そして、振動数を上げることについて、次のように述べています。
- 振動数は常に上げていないとだめ。振動数が下がると行動できなくなる。地球は行動の星だから、行動しなきゃいけない。だから、常に振動数を上げておくことが必要。
- 落ち込んだとしても振動数は下げないこと。すぐに上げなきゃだめ。
- 家族の中で誰かが振動数が高ければ同調が起こり、家族全体の振動数が上がる。
- 振動数が上がると素敵な人になる。
- 人の振動数を上げて生きれば、人に好かれる。
4.3 波動を上げる方法⑵
他にも波動(振動数、周波数)を上げる方法がいくつかあります。
気に入った方法で、できるだけ高い波動(振動数・周波数)をキープしていたいものです。
- 運動する(動くことによって波動が上がるのです)
- 波動の高い人と一緒にいる(高い方、強い方に同調されます)
- 波動の高い言葉を使う(ありがとう、感謝してます、愛してます、好きです、幸せです、嬉しい、楽しい、成功する、できますetc)
- よく笑う。
- わくわくすること、楽しいことを優先し、選択する。
- 波動の高い音楽を聞く。
- 感動する(心が動かされることによって波動が上がります)
- 自然に触れる
- 神社やパワースポットを訪れる
- しっかりと睡眠をとる
- 瞑想をする
と、波動を上げる方法はたくさんあります。人によっても違います。
要は、自分がハッピーな気分でいられることをしていれば良いのです。
ここまでで、思考の癖も修正でき、波動も上がり、あなたは望んだことをなんでも手に入れられる状態になれたとします。
が、ここで満足していてはもったいない!
地球は行動の星です。
「波動が上がって、私、幸せ〜」と思って、ぼーっとしていては、せっかく高まった波動も下がるばかりです。
5 どうなりたいのかを決め、積極的に行動する
なりたい自分、理想の未来を確実に手に入れるために、どうなりたいのかを具体的にフォーカスしてみましょう。
どうなりたいのか方向性が決まったら、そのための具体的な行動を決めます。
波動の高いあなたには、望みを叶えるのに必要な人が必要なタイミングで現れるはず・・・
ただし、待っているだけではいけません。
基本は常に積極的に行動することです。
家にこもっていては、出会える人とも出会えません。
やりたいことがあれば、学びにチャレンジすることも大切です。
確かなマインドセット(考え方)を手にしたあなたなら、学んだノウハウを無駄にすることなく、ビジネスで成功することだって夢ではありません。
ここで、大切なことは、メンター(指導者)としてあなたが選んだ師を信じること。
素直に言われた通りにやってみることです。
その際、あなたの中で長い間定着していた、古い選択基準やルールは思い切って捨てましょう。
最初は、成功しているメンターのルールを真似る、素直に従ってみることが大切です。
「守破離」の言葉通り、経験を積んだ後、自分なりのルールを作れば良いのです
ノウハウコレクターと呼ばれる人々がこれだけ増えてしまったのは、最も大事な土台となるビジネス成功のためのマインドセット(考え方)ができていないまま学び始めてしまったことと、選んだメンターを最後まで信じきることができなかったためです。
上記2点は、学ぶ姿勢として非常に大切なことながら、いまだに理解できている人が少ないことです。
何かを学ぶ際には、ぜひこのことを覚えておいていただきたいと思います。
なお、思考の癖(マインドセット)についてはこちらの記事でさらに詳しく学べます!
↓ ↓ ↓
https://the-lead-biz.com/mindset/
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6 ピンチを楽しもう!
長い人生の中では、いわゆる「逆境」というような状態におちいることもあるでしょう。
私は、逆境の時こそ人の真価が問われると思っています。
日頃は落ち着いていて余裕を感じさせている人が、ピンチの際、逆上したり取り乱したりしている光景を何度も目にしてきました。
ピンチの時こそ、その人の本性が見えるものです。
もちろん、自分に対しても同様です。
ピンチを目の前にして、自分はこんなにちっちゃい人間だったのかと、再認識させられます。
特に、ビジネスにおいて連続してうまくいっていたりすると、どこかで自分を過大評価し、俗にいう「天狗」状態になってしまう人は少なくありません。
そんな時は、面白いもので、ちゃんと是正させられるようなことが起こるものです。
とはいえ、誰だってピンチには出会いたくないし、その時にどう対応すればいいのか、心の準備をしておきたいですよね。
実は、私はピンチに対しての精神力がとても強いと自負しています。
なぜかというと、ピンチを数多く経験してきたからです。
ピンチに強い人やストレスに強い人は、例外なく、ピンチやストレス経験が豊富です。経験を積む中で、耐性がついてきたのです。
運動部出身者も、厳しい練習、上下関係、試合のプレッシャーの中で、ピンチ耐性、ストレス耐性を身につけてきています。
そんな経験のない方のために、効果的なピンチへの対処法を書いてみましょう。
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6.1 ピンチはチャンス(ラッキー)と思う
私にとって「ピンチはチャンス」と言う言葉は座右の銘といっていいほど、身近な言葉です。
ピンチの時こそ、「来た来た!チャンスが来たよー!」と喜ぶのです。
だから、ピンチの時にはあえて、陽気に「ラッキー!」と言います。
これは、本当におすすめです。
ピンチの時に「ラッキー!」と言うと、本当にラッキーな気分になるから不思議です。
おそらく、波動が上がるのでしょう。
大抵のことは、これでなんとかなります。
6.2 乗り越えられない苦難はないと信じる
とても「ラッキー!」とは陽気に言い切れない苦難に襲われた時には、この言葉が力になります。
「乗り越えられない苦難はやってこない」
私はそんな時は「試されてるんだな」と思ようにしています。
そして、「受けて立ちますよー!」と覚悟を決めます。
「朝の来ない夜はない」「冬来たりなば春遠からじ」これらの言葉からもたくさん勇気をもらいました。
「乗り越えられない苦難はやってこない」
これは真実です。逃げずに真正面から取り組めば、絶対に乗り越えられます。
私自身、絶体絶命のピンチの際、信じられないような奇跡が起こりました。
大丈夫です。安心して受けて立ちましょう。
6.3 全て自分の責任と思う
これは、自分を責めろと言うことではありません。
たとえ、そのピンチが他人のせいでもたらされたとしても、自分の目の前に現れた意味を考えると、自分にとって必要な学びであり、原因は自分自身にあると考えるべきなのです。
これは、ピンチの場面に限ったことではありません。
目の前に起こること全てが、自分の責任なのです。
第1章でお話しした通り、自分自身が世界を創造しているからです。
人のせいにせず、全ては自己責任と捉えられるようになると、ひと回りもふた回りも成長できます。
それだけで、ピンチは消えてなくなるでしょう。
なぜなら、ピンチが起こるのは、全て私たちの成長のためだからです。
7 本物の豊かさとは
私たちはみな「豊かさ」を求めています。
しかし、その「豊かさ」の意味は人それぞれ違います。
経済的豊かさ、精神的豊かさ、時間的豊かさ、場所的豊かさ、人間関係の豊かさ、知恵の豊かさ・・
どの「豊かさ」であっても、なぜ誰もが求めてやまないのでしょうか。
それは、欠乏していると感じているから。自分には欠けている、自分には不足していると感じているからです。
もう一度、第1章を思い出してください。忘れてしまった方は、読み返してみてください。
とても大事なことです。腑に落ちるまで何度も何度も読み返してください。
この世界は、あなたがフォーカスし、信じたものが物質となって現れたものです。
とするならば、あなたが欠乏している、欠けている、不足していると思った瞬間、その欠けている、不足している世界が現実となってしまいます。
だからこそ、誰もが「豊かさ」を追い求めてやまないわけです。
何度も申し上げた通り、あなたは「あなたの世界の創造主」であるのだから、足りないものなんてそもそもない。「私は完全で全てを持っている」ことを心から信じ、そこに意識をフォーカスしたら、何が起こるかは、もうおわかりでしょう。
量子力学も証明していることです。
足りないことにフォーカスしてはいけないのです。
自分が欠けることのない完全体であることにフォーカスしましょう。
あなたは、すでに十分に豊かな世界にいるはずです。
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8 今、ここに生きる
あなたは、「今」を楽しんでますか?
思い返してみると、私たちは常に、過ぎ去った過去を悔やみ、存在してもいない未来のために生きています。
子供の頃から、少しでも偏差値の高い学校に入るために勉強をし、大学では少しでも良い給料の会社に入るために就活を頑張り、もしもの時のために保険に入り、老後の安心のために貯金をし・・
常にまだ見ぬ未来のために努力をし続けています。
また、「もっと勉強しておけばよかった」「あの時あんなことを言わなきゃよかった」「あの時、別の道を選べばよかった」と戻らぬ過去を後悔しています。
過去も未来も存在していないことは誰もが知っているはずなのに、心はいつも「今、ここ」にいません。
スティーブ・ジョブズは次のような名言を残しました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定を私は本当にやりたいだろうか?」
この言葉は、幻に向かってせっせと走り続ける私たちの歩みを、止めてくれるのではないでしょうか。
明日も未来も存在していない。存在しているのは「今、この瞬間」だけです。
唯一存在している「今、この瞬間」を楽しむのか捨て去るのか。
人が地球に生まれた目的こそ、この「今、ここ」を楽しむためなのではないでしょうか。
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まとめ
明らかに時代が変わったことを感じます。
私は長い間、人生の真実について探し求めてきました。
たくさんの書物を読み学んで来ましたが、左脳型の私にはどうしても腑に落ちないまま・・
しかし、量子力学によって解明された美しい理論の世界に、ようやく真実を見つけることができたように感じます。
これからもっともっと研究が進み、宇宙と生命の奇跡についても解明が進むでしょう。
この記事に書いたことは、すでに私は自分と自分の家族で検証をしてみました。
純粋な子供たちは、まさに奇跡と呼べるようなことを実際に次々と起こしています。
そして、今も挑戦し、検証を続けています。
あなたも、ぜひ、この瞬間からこの記事に書かれていることを、好奇心を持って検証してみていただきたいと思います。
そして、創造主として、あなたが望む世界を自由に作り上げていってください。
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