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デザイナーが起業で成功するには?起業する方法とコツを紹介!

ビジネス
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・デザイナーで起業する方法は?

・デザイナーで起業して成功するコツが知りたい!

 

デザイナーといっても、Webデザイナ-・グラフィックデザイナーと専門も多様ならその活躍の場も多種多様です。

会社やデザイン事務所でデザイナーとして働いている方も多いですが、独立起業という道もあります

デザイナーという仕事をしていると、ほとんどの方が1度は独立を考えたことがあるのではないでしょうか。

デザイナーは特殊な技能を持っている職業ですから、普通のサラリーマンよりは独立起業しやすい職業といえるでしょう。

しかし、独立起業したデザイナー全てが成功しているとは限りません。

でも、起業するからには成功したいですよね。

そこでここでは、デザイナーが独立起業する方法とコツを紹介していきます。

デザイナーが独立起業するメリットとは?

「Original update by unsplash

 

デザイナーとして独立起業するには、2通りの道があります。

1つは事業として独立起業する方法

こちらは、自分でデザインした商品やサービスを売ることを仕事としています。

いわゆる、自分のブランドを持つという事ですね。

 

もう一つは、フリーランスとして独立起業する方法です。

こちらは、主に個人や企業などのクライアントから依頼された仕事を受け、依頼されたものを作ります。

依頼されたものを作るという点では、企業に勤めるデザイナーと変わりありませんが、大きく違う点は、受けた仕事の実績が自分個人の実績となることです。

もちろん、収入は全て自分の収入になります。

独立起業することによって、他にも以下のようなメリットが得られます。

 

  • 場所・時間を選ばず自分のペースで仕事ができる
  • 自分でデザインしたものを売ることができる(事業として起業した場合)
  • 何度でもいくつでも作ることができ、売れ続けるだけ売ることができる(事業として起業した場合)

 

自分のペースで仕事ができる

企業に勤めていると、毎日決まった就業時間に会社に行き、会社のオフィスで仕事をしなければなりません。

しかし、独立起業していれば、自宅や借り事務所など自分で決めたワーキングスペースで、自分の好きな時間に仕事をすることができます

 

また、社員として働いていると、会社が契約したクライアント、または営業マンがとってきた仕事をこなすことが中心となってきます。

仕事のペースや納期などはクライアント側と会社との間で交わされた契約に沿って決められますから、自分のペースで仕事を行うことはできません。

 

しかし、独立起業すると、自分で仕事を取らなければならないという大変さはありますが、自分のペースで仕事を受けることができ、時間の使い方もある程度自由になります

 

自分でデザインしたものを売ることができる

企業で仕事をしていると、会社がクライアントから受けたものを会社やクライアントの意向に沿って作らなければなりません。

時には、自分のデザイン性とは方向の違う物もあるかもしれません。

しかし、受けた仕事は、相手の希望通りに制作しなくてはなりません。

独立起業すると、自分でデザインしたもの、自分で売りたいと思うものを作り、販売することもできます

 

何度でもいくつでも作ることができ、売れ続けるだけ売ることができる

企業にいる場合は、受注した数だけ発注し、発注してしまえばその仕事は終わりです。

しかし、自分でデザインし作ったものが売れたら、売れ続けている限り作り続け、売り続けることができます

そして、売れれば売れるだけそれは自分の収入として入ってくることになるのです。

 

デザイナーが独立起業する方法とは?

では次に、デザイナーが独立起業する方法を解説していきましょう。

 

Webサイトやブログを立ち上げる

独立起業する場合、初めからたくさん仕事が入ってくるというわけではないので、初めは自分を知ってもらうことと集客が大切になってきます。

それには、Webサイトやブログを活用するといいでしょう。

発注先を探しているクライアントは、Webサイトなどを検索して探していることが多いので、Webサイトやブログなどを活用して、あなたの専門としていることや強みなどできるだけ詳しい情報を載せましょう。また過去の実績なども載せるといいでしょう。

Webサイトやブログは、ただ単にあなたの作品集にならないように、「この人に仕事を依頼したいと」思ってもらえるような内容になるよう工夫しましょう。

 

マーケティングの基盤作りをする

会社やデザイン事務所では、事務処理や営業等はそれぞれ担当の方が行ってくれます。

しかし、独立起業すると事務処理や営業なども全て自分で行わなければなりません。

そこで、デザイナーの仕事の準備とともに、マーケティングの基盤作りもしましょう。

 

案件紹介サイトを活用する

独立起業してすぐに仕事がどんどん入ってくるわけではありません。

しかし、資金がなくてはせっかく起業しても続けていくことができません。

そこで、案件業務委託エージェントサービスクラウドソージングなどを利用して仕事を取りましょう。

エージェントサービスやクラウドソージングは、無料で登録できます

そこで募集している案件に応募したり、スキルに合った案件を紹介してくれたりします。

中には高額案件や長期の仕事もありますので、起業したばかりで、収入が安定していないうちは収入源となりますし、自分の実力を試すこともできるのでおすすめです。

 

オリジナルグッズをネットショップで売る

もし、自分のデザイン力やスキルに自信があるならば、オリジナルグッズを作ってネットショップで売るというのもいいでしょう。

最近では、クリエーターさんの物作りや販売をサポ-トしてくれるサービス、無料で開設できるネットショップも数多くあります。

販売サポートサイトでは、画像を送るだけで作りたい商品のデザインを作成できて、売れた数だけ発注することができるので、在庫を抱える心配もありません。もちろん1つからでも可能です。

まずはこれらを利用して、リスクを少なく小規模から始めるのもいいでしょう。

 

デザイナーが独立起業して成功するコツとは?

「Original update by 写真ac

 

どんなに腕があるデザイナーでも、起業して必ず成功するとは限りません。

独立起業=自分でビジネスとして運営していかなければならないという事ですから、デザインを描いていればいいというわけにはいかないのです。

では、起業して成功しているデザイナーさんは、どのような事を行っているのでしょう。

 

起業したデザイナーが成功するためにしていること

  • Webサイトやブログ SNSを使って情報発信をする
  • 交流の輪を広げる
  • 口コミを利用する

 

Webサイトやブログ SNSを使って情報発信をする

独立起業したばかりでは、大抵の場合すぐに仕事は入ってこないでしょう。

そこで、仕事を貰うためには、まず自分の存在をクライアントや企業に知ってもらわなければなりません

そのための方法として便利なツールが、Webサイトやブログ・SNSです。

多くのクライアントや企業は、発注先をWebサイトなどから探すことが多いです。

そこで、まずWebサイトやブログ・SNSなどを使って自分の存在をアピールしましょう。

 

独立起業の方法のところでも述べたように、Webサイトやブログには、自分の得意とするところや強みなどのPR文と過去の実績なども載せましょう。

この時、自分の強みや専門性をできるだけ詳しく載せることが重要です。

クライアントは、誰にでもできるようなデザインを描くデザイナーを求めてはいません。

「この仕事はこのデザイナーさんに頼もう」と思ってもらえるよう印象付けることが大切です。

 

交流の場を広げる

独立起業したら、初めのうちは元々のクライアントや友人の紹介などで仕事をもらうことが多いでしょう。

しかし、それだけではなかなか仕事を続けていくことはできません。

続けて仕事を貰えるようにするには、なるべく多くの出会いを作り、顔を広めていく事が重要です。

そこで、同業や異業種交流会・セミナー等に積極的に参加しまししょう。

 

人が多く集まる交流会やセミナーは出会いの場です。そこでできるだけ多くの知り合いを作っておけば、その場ですぐに仕事獲得に至らなくても、後々仕事をもらえるきっかけになることもあります。

チャンスはどこに転がっているかわかりません。新しい出会いの場はチャンスの場だと捉えましょう。

 

口コミを利用する

口コミは、集客のためのとても強力で確実な方法です。

WebサイトやSNSに自分のデザインした作品を載せていると、それを気に入った人が口コミで広めてくれます

PCやスマホの普及している今の時代、WebやSNSでの口コミは最も集客に繋がる方法といえるでしょう。

また、仕事をしたクライアントや企業があなたのデザインや仕事ぶりを気に入ってくれれば、そこから口コミで評判が広がり、あなたのデザインが新たなクライアントや企業の目に留まり、仕事の依頼を受けるチャンスもぐっと増えます。

 

まとめ

デザイナーが独立起業すると、自分の好きな場所で好きな時間に仕事ができるというメリットがあります。

 

依頼で物を作る時は、依頼された物を依頼された数だけ作り、発注が済んだらその仕事は終わりです。

しかし、起業すると自分の作りたい物を作って販売することができ、その商品が売れれば売れるだけ、作り続け売り続けられるというメリットもあります。

 

独立起業した場合、売れた収入は全て自分の収入になります。

 

デザイナーが独立起業する方法としては、まずWebサイトやブログを立ち上げ、そこに販売の基盤を作り、集客のための情報発信をします。

 

同時にマーケティングの基盤もしっかり固めます。

 

初めのうちは収入が安定するまでの収入源として、案件紹介サイトなどで仕事を取るといいでしょう。

 

スキルに自信があれば、ネットショップでオリジナルデザイングッズを売る方法もあります。

 

デザイナーが起業で成功するには、「Webサイトやブログ・SNSで情報発信をする」「交流の場を広げる」「口コミを利用する」ことがポイントです。

 

独立起業を考えているデザイナーさんは、ぜひこの記事から成功のポイントを掴んでくださいね。

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