【成功の秘訣は朝にあり】脳を活性化する最も簡単で確実な7つの方法

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最近、考える力が低下しているように感じていることはありませんか?
わからないことがあれば、ググればいいや、と深くじっくり考えることが少なくなったせいか、記憶する力も思い出す力も弱くなってしまったような気がします。
簡単な漢字すら書けなくなったり、ナビ頼みの生活で、方向感覚、道を覚える能力など、人間が本来持っている基礎的な能力がどんどん低下していることを実感しているのは私だけでしょうか。
加えて、ストレスフルな世の中のせいか、皆さん、総じてお疲れモード。
twitterでは、3秒に一度「疲れた」「眠い」とつぶやかれているそうです。
忘れっぽい、慢性疲労、そんなキレのない状態で、ベストパフォーマンスを発揮するのは、ちと難しいのでは?
少なくとも、私は、ベストではないと感じる今日この頃
そんな声は、スッと受け流し、キレッキレの頭脳を手に入れるべく、脳の活性化について調べてみたところ・・
どうやら、朝の過ごし方がとても重要なんだとか。
朝の過ごし方が、1日のパフォーマンスに大きな影響を及ぼすというのです。
そもそも、人間の脳は、な、、なんと!
120歳まで成長し続ける!そうです。(脳科学者・加藤 俊徳氏の研究より)
脳に年齢は関係ないんですね!ヤッホーイ\(^o^)/
ただし、放っておいたら、脳といえども身体同様、老化の一途をたどります。
残念ながら、脳を鍛えるのも、それなりのトレーニングが必要なんだとか。
寝てても、頭が良くなる方法はないの?
100ます計算は必要ありません。
脳を活性化する数ある方法の中から、もっとも重要かつ基本となる「早寝早起き・朝型人間」に変身する具体的な方法、また、そのメリットついてお伝えします。
目次
1 明日から早起きをしよう!
朝は1分でも長く寝ていたいし・・
1.1 なぜ、朝が大事なの?
そう、早起きが良いことは誰でも知っていることですよね。
かく言う私も、サラリーマン時代は、毎朝6時台の電車で出勤していたので、毎朝4時半起きでした。年中、睡眠不足のため、電車の中では完全に爆睡。
半分ぼーっとしながら会社に到着すると、だいたい周りの同僚も、ぼーっとしながら不機嫌にメールチェックしているというのがお決まりの朝の風景でした。
毎日、帰宅の遅い職場だったせいか、朝から元気ハツラツ、爽やかな人間は「皆無」でした。
実は、これ、脳をうまく活用できていない生産性の低い職場の典型的な風景なんです。
脳科学者・茂木健一郎氏によると、
ゆえに朝の脳に良い刺激を与えることで、フレッシュな気持ちで仕事や勉強に打ち込めるのです。結果、1日の効率を何倍もアップさせることも可能になります。」
(出典:茂木健一郎著「脳を最高に生かせる人の朝時間」)
このような、脳のゴールデンタイムの時間に、寝不足からウトウト。午前中は、しっかり目覚めていないアイドリング状態でダラダラと過ごし、仕事は常に後ろ倒し。結局、毎日遅くまで残業。睡眠不足と疲れで、翌日も重い足取りで出社。という、どこまで行っても生産性の上がらない負のスパイラルに陥ります。
この負のスパイラルを断ち切るにはどうしたらよいのでしょうか。
それは、どこかのタイミングで朝型人間へと変身をとげ、朝一番からトップギアで仕事ができるようになることです。
1.2 朝日を浴びることって大切
どんなに朝早く起きても、雨戸を閉めた暗い部屋の中では起きた瞬間、気が滅入ります。
朝、起きたら、まず朝日を浴びることがとても大切です。
「朝日を浴びることのよって、脳の『松果体』(しょうかたい)という部分が「朝が来たんだ」と判断し、睡眠ホルモンの『メラトニン』の分泌を停止するよう脳へ指令を発します。こうして脳の覚醒度を一気に上げることで、スッキリと眠気が抜けて1日の好スタートが切れるのです。」
「朝の太陽光を浴びると『セロトニン』が分泌され、精神の安定をもたらしてくれるのです」
(出典:茂木健一郎著「脳を最高に生かせる人の朝時間」)
なるほど!朝日を浴びるって、そんな素晴らしい効果があったのですね。
雨の降っている暗い朝は、いつまでたっても眠気が取れず、気分も沈みがちなのはそういう理由だったのかと納得しました。(気圧の関係もあるようですが)
女性にとっては、紫外線が心配ではありますが、しっかりUVケアして朝日をたっぷり浴びたいものです。
1.3 睡眠時間は何が何でもしっかり確保
できるビジネスマンは、既に朝を有効活用しています。
早朝の丸の内のカフェで、熱心に勉強しているビジネスマンたちをよく目にしたものです。
彼らはなぜ、朝からあんなにエネルギッシュなんだろうと不思議でしたが、実は、できるビジネスマンは、睡眠をとても大切にし、自分にとって最適な睡眠時間を死守していると言います。
「十分な睡眠時間」は人によって違います。4時間半で十分なショートスリーパーもいれば、10時間必要なロングスリーパーもいます。
ちなみに、脳科学者・加藤 俊徳氏は、理想の睡眠時間は7時間半、最低でも6時間以上の睡眠時間を確保するよう提唱しています。
朝の時間を有効活用すると決めたら、ご自分の必要最低睡眠時間を確保しうる就寝時間と起床時間を決めてみてください。
そこからは、逆算です。
就寝時間を守るためには、何時に帰宅すればいいのか。
そのためには何時に会社を出るのか。
在宅の方は何時に仕事を終えればいいのか。
その時間に仕事を終えるためには、日中をどのように過ごすのか。
つまり、
朝早く起きるために、早く寝る。
早く寝るために、早く仕事を終える。
早く仕事を終えるために、仕事を効率化させ、中身濃く働く。
その結果、仕事のパフォーマンスが高くなり、評価も上がる。
朝早く起きると決め、生活スタイルを改善するだけで、このような効果があります。
1.4 脳に快感と新しい刺激を与えよう
「脳は『快楽』という名のご褒美を得ることが大好きです。嬉しい、美味しい、楽しい、面白いなどと感じると、脳の活動はがぜんフレキシブルになります。ちょっとした自分(脳)へのご褒美を早起きの対価として用意することで、新しい取り組みへのモチベーションアップにつながります。」
(出典:茂木健一郎著「脳を最高に生かせる人の朝時間」)
茂木氏によると、脳へのご褒美は特別なものである必要はなくコーヒーや好きな食べ物などでもOKとのこと。朝に何か楽しみをあらかじめ作っておくことが、早起きのモチベーションになるそうです。
脳って、以外と単純ですね。
「まずは、「朝時間で何かを成し遂げたい」「朝時間を活用して自己を成長させたい」といった前向きな気持ちで行動を起こしてください。それを繰り返し行うことで習慣化させれば、脳の行動回路も強化されます。あなた自身が持つ潜在能力を発揮することも可能となるでしょう。」
「脳の行動回路を強化する活動には、人生で初めてのことが最高のトレーニングになります。」
「脳はあらかじめ想定できることに、大して喜びを感じません。自分がどのように対応したらいいかわからないような状況に置かれると、喜び勇んでフル稼働します。」
(出典:茂木健一郎著「脳を最高に生かせる人の朝時間」)
まとめると、「人生で初めてのこと」を「自分がどのように対応したらよいかわからない状況」の中で行うということですね。
朝、資格の勉強をする場合は、自宅ではなく、外で、それも定期的に場所を変えるなど、刺激を与えると脳は喜んでフル稼働するわけです。
誰かさんと同じや〜
1.5 ウォーキング・ジョギングで脳の司令塔を筋トレする
「人間の行動の9割をコントロールしているのが“脳の司令塔”と言われている『前頭前野(ぜんとうぜんや)』で、運動によって鍛えることができます。
前頭前野は、主に情報処理や判断を司っており、強化することで仕事や勉強においても集中力や判断力などの能力を高める効果が得られます。」
(出典:茂木健一郎著「脳を最高に生かせる人の朝時間」)
さらに、ウォーキングやジョギングをすることで、脳内の視床下部や脳下垂体から『ベータエンドルフィン』という快楽物質が分泌されるそう。
「ベータエンドルフィンはストレスを解消する物質で、脳から分泌されると、心がだんだんと幸せな気持ちになっていき、次第に身体の疲れも消えていきます。メンタル面が充実することで仕事も勉強もやる気に満ち溢れます。」
(出典:茂木健一郎著「脳を最高に生かせる人の朝時間」)
ただし、この快楽物質『ベータエンドルフィン』の分泌には30分程度の運動が必要です。(夏の朝の運動30分は、大汗をかきますね)
海でドルフィンと戯れるだけじゃ出てこないの?ベータエンドルフィン
ウォーキング、ジョギングが難しい方は、料理や掃除などの軽い運動でも効果があります。
また、口を動かすトレーニングとして、音読もおすすめです。
日本語の早口言葉、英語の音読など、語学学習は朝の勉強として相性抜群です。
1.6 朝食の食べすぎ厳禁
「人間の脳は、食事をすると満腹中枢が満たされることで、パフォーマンスが著しく低下します。」
「朝時間に新しいこと、やりたいことに取り組む上では、脳のパフォーマンスが低下しない朝食前に行う方が良い」
(出典:茂木健一郎著「脳を最高に生かせる人の朝時間」)
とはいえ、人によっては食べないと、かえって頭がはっきりしないという人もいるでしょう。
食べてはいけないわけではなく、個々人の習慣に基づいて良いそうですが、あくまで満腹にならぬ程度が、脳科学的には良いよう。
なお、食べ物の種類については、特に制限はないようです。
ちょっと重いけどね。
1.7 朝SNS、朝活にチャレンジしよう
朝早く起きたけど、何をやったらいいのかどうしても思い浮かばない方は、SNSで社会とつながり新しい情報を得たり、ブログ、メルマガなどの執筆作業などもおすすめです。
また、朝活や読書会などに参加してみるのも、新たな人との出会いという脳を活性化する「新しい刺激」が得られ、また、習慣化もしやすいので、場所と時間が合うようなら、一度参加してみてはいかがでしょうか。
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2 快適な朝を迎えるための準備
2.1 就寝前におすすめの行動
- 38℃〜39℃のぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
- ストレッチやヨガで緊張をほぐす
- アロマテラピーやハーブティー(カモミール)を楽しむ
- 心が穏やかになる音楽を聴いたり、好きな雑誌を眺めリラックスする
- 眠りを誘う香りをかぐ。(ラベンダー、カモミール、サンダルウッド、クラリセージ、スイートオレンジ)
- 頭頂部のツボ・百会(ひゃくえ)を押す
- 翌日やることをリストアップし、スケジューリング
- 布団に入ったら、足の指から順に、足→腰→背中→手の指→腕→肩→首→顔と意識して力を抜く
- その日の良かったことを振り返り、自分を褒め、感謝の気持ちで眠りにつく
2.2 就寝前は避けたほうが良い行動
- 食事は、できれば2〜3時間前までに済ませるどうしても、直前に食べざるをえない場合は、うどん、雑炊、お茶漬けなどの軽いものを
- コーヒー、緑茶、紅茶は避け、水を飲む
- 寝酒、タバコ
- TV、パソコン、スマホ、ゲーム
- 怖い映画やDVD、漫画
- 面白い本(ワクワクして眠れなくなる可能性が)
- 明るい光を見ない(コンビニに行かない)
- 筋トレなどハードなトレーニング
- その他、議論や喧嘩など脳が覚醒するようなことは避けましょう
今日もモテたな〜!自分を褒めるって、気持ちいい〜〜\(^o^)/
そして、すべてに感謝。ありがとう! おやすみなさいzzzz
眠っている間、脳は情報の整理をせっせと行ってくれています。
そのため、前日あれやこれや悩んで解決できなかったことも、翌朝、不思議なくらい簡単に解決策が見つかったなんてことを経験された方も多いのではないでしょうか。
私たちは眠っている間、潜在意識にアクセスしていると言われています。
夢の中で、おそらくたくさんのひらめきやヒントを得ているはずなのですが、残念なことに目覚めると一瞬にして忘れてしまうものです。
そこで、枕元にメモ帳を置いてみてはいかがでしょうか。
目覚めた瞬間のほんの短い間は、夢の中身を覚えていることがあります。その時は、意味不明なことでも後々、人生に影響するような大きなヒントとなるかもしれません。
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
日の出の早い夏場は、早起きを始めるのに最適です。
ぜひ、明日から、朝型生活をスタートしてみてください。
ことわざや精神論だけではなく、脳科学的に証明されているとなると、やらない理由はないですね。
朝型人間へと変身する秘訣は、とにかく日中の仕事を中身濃く働いて、早く終わらせ、残業をしないで帰ること。
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もっとも、21時からの会議などがあったら(よくありがちですが)、それも難しいのですが、自分の心身の健康とビジネスマンとしてのパフォーマンスアップ、将来へ向けてのスキルアップなどのためにも、あきらめずに朝型人間への転換を図ってまいりましょう!
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