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ステップメールの書き方!シナリオを作るコツとは?

ビジネス
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ステップメールを使ったビジネスで成功したい!

ステップメールの効果的な書き方やシナリオを作る方法を知りたい!

 

ステップメールを知っていますか。

メルマガに似ていますが、ちょっと異なります。

ステップメールは顧客リストを元に段階的であり、自動的にメール配信を行うメールマーケティング手法です。

ネットビジネスで集客をするために、サイトやブログの改善は大切ですが、なかなか集客に繋がらないというデメリットがあります。

しかしステップメールであれば、顧客となるユーザーと長期的な信頼関係を築くことができるのです。

ここではステップメールの役割や作り方を見ていきましょう。

また、成功するシナリオ・失敗するシナリオの特徴もご紹介します。

 

ステップメールを活用するメリットとは?

Original update by:akizou

 

ステップメールを活用すると、どんなメリットがあるのでしょうか。

ステップメールの役割は商品やサービスを販売することではなく、見込み客や既存客との関係性を強化していくことです。

今は物が溢れている時代なので、ちょっと検索すれば欲しいものが手に入ります。

そこで大切になってくるのが、その商品やサービスを「誰から買うか」という部分です。

ステップメールはあなたのコンセプトや価値観に共感してくれるユーザーに対して、意図したメールを順番に送ることができます。

その結果、ユーザーとの関係性を深めることが可能なのです。

信頼性がなければモノは売れません。

ステップメールを活用することで、「見知らぬ人から買う」のではなく、「信頼できる人から買う」という状態になります。

また、「あなたから購入したい」という顧客が増え、ブランド状態を確立することができます。

 

メルマガとの違い

メルマガとステップメールは似ているようですが、異なります。

1番大きな違いは「読み始める入口の違い」です。

メルマガは登録時期によって3通目から読む人もいれば、4通目から読む人もいます。

場合によってはセールスメールから読む羽目になることもあります。

信頼していない相手のセールスメールを読んだユーザーは、どんな気持ちになるでしょうか。

それ以上読んでくれなくなる可能性が高いですよね。

一方でステップメールは必ず1通目から配信される仕組みになっています。

読者は必ず1通目から読むことになるので、「いきなりセールスされる」ということをなくすことができます。

ステップメールはまず、ユーザーとの信頼関係の構築から始めるための、重要なツールといえますね。

 

売れるステップメールの書き方やテクニックとは?

ステップメールであれば、何でも上手くいくという考えは甘いです。

やはり売れるステップメールは、「売れる」仕組みに則った書き方」がされています。

その書き方を見ていきましょう。

 

①挨拶と商品の知識

1通目のステップメールで、まず伝えなければならないのは「あなたが何者なのか」という部分です。

これはユーザー側が最も気になる部分でもあります。

適当な自己紹介では自動メールっぽさが出てしまうので、近況を含めた自己紹介をしましょう。

自動メールらしさがなくなることで、ユーザーとの距離が縮まります。

さらに紹介したい商品の豆知識や使い方などを軽く紹介します。

ここではあなたを知ってもらうことが大前提なので、最初からセールスは厳禁です。

 

②利用者の声

2通目のステップメールで伝えることは、「利用者の声」です。

商品の使い心地が分かってきた頃に、他のユーザーの声を聞くことができると共感を呼ぶことができます。

ここでのポイントは率直な意見を載せることです。

プラスの意見ばかりを書きたくなりますが、これではかえって怪しさが増します。

マイナス点や「もっとこう改善されればいい」という部分を提言することで、ユーザーは「なるほど」と思いますし、あなたの商品への熱意も伝わります。

 

③商品のお得情報

3通目で伝えることは「お得な情報の案内」です。

送信する時期は商品が消耗品の場合、最初に購入したものがなくなりかける頃です。

リピートを狙う為にも「期間限定」などの言葉が効果的です。

ユーザーにとって「これはお得だ」と感じられる情報を提供しましょう。

他社の商品への乗り換えを阻止することができれば成功です。

 

④顧客に合わせたお得情報

4通目で伝えるべきは、顧客に合わせた情報です。

3通目のメールで「購入した人」と「購入しなかった人」を分けて、2種類のメールを用意しましょう。

どんな顧客にも同じメールでは、やはり自動メール感が出てしまいます。

「誰にでも同じメール」なのと、「私だけに送られたメール」では、特別感が違いますよね。

こういった部分でもユーザーとの関係性を強化できます。

 

⑤セールスに集中しないように気を付ける

5通目以降のメールは、内容が商品のセールスばかりにならないように注意しましょう。

代わりに開発秘話、読者参加型のアンケート企画など、読者を飽きさせない工夫が必要です。

目的はファンを増やしてリピート購入をしてもらうことです。

ユーザーとの信頼関係を末永く続けるという部分を大切にしましょう。

 

ステップメールのシナリオを作るコツとは?

Original update by:acworks

 

ステップメールにはシナリオが大切です。

そしてシナリオを作成する時には、全体設計をするためにゴールを決めることが必要になります。

あなたのステップメールを読むことで、ユーザーがどうなるのか、どうなれるのか、といった最終ゴールをイメージできなければ、ユーザーの心に響くしなりを作ることはできません。

そこで考えて欲しいのが、以下の点です。

  • ユーザーとどういう関係を築いていきたいのか
  • ユーザーに何を理解してもらいたいのか
  • ユーザーにどうなってもらいたいのか
  • 何のためにビジネス活動をしているのか

その上でシナリオは「問題提起」「解決法提示」の二部構成にしましょう。

問題を明らかにして、それを解決するためにはどうすればいいのか、このシンプルなシナリオが作りこめれば、ユーザーの中で納得と共感が生まれるでしょう。

また、ステップメールで反応が良いシナリオ作成のコツに「つづきの法則」があります。

これは心理的効果のひとつで、ステップメールのシナリオ作成とは相性がいいのです。

この正体は「人は未完成な状態で物事を終えるとなんとなく嫌な気分がしてしまい、ついつい続けてしまうという」という心理です。

ステップメールの中であえて、結論を出さずに「続きは次回」とすることで、ユーザーの興味を引くことができます。

結果、次回の内容や答えが気になり、精読率も反応率も上がってくるといわれています。

 

失敗するステップメールの特徴とは?

最後に失敗するステップメールの特徴をあげておきましょう。

間違ってもここで例にあげるステップメールにならないように気を付けてください。

 

いつも同じテンプレート

ステップメールは作る人によって内容は違います。

また絶対に売れる法則は存在しません。

ですからテンプレートに当てはめて作れば、絶対に売れるというものではないのです。

逆にテンプレート化してしまうことで、「いつも同じような流れ」「機械が書いたようなメール」だと受け取られてしまいます。

テンプレートに頼るのはやめましょう。

「ステップメールで売れる本質的な仕組み」を知らなければ、自分自身で売れるメールは書けません。

 

セールスばかり

ステップメールの目的をはき違えてしまうと、一気にセールスばかりの内容になってしまいます。

確かに「売れるステップメール」を目指している人にとって、商品やサービスの紹介をするのは、正しい方向に向いていると考えてしまうのでしょう。

ステップメールの目的はあくまで、ユーザーとの信頼関係を構築することです。

信頼関係ができる前からセールスばかり、もちろん信頼関係ができても何かとセールスを盛り込まれては、ユーザー側も嫌気がさします。

自分のやりたいことよりも、ユーザーが喜ぶことを考えましょう。

 

シナリオが支離滅裂

ステップメールにはシナリオが重要ですが、シナリオが支離滅裂だとユーザーに伝わりません。

  • 内容を詰め込みすぎて「結局何が言いたいの?」となるシナリオ
  • 前回のステップメールと内容が繋がっていないシナリオ
  • 毎回言っていることがコロコロと変わるシナリオ

これらのステップメールでは、ユーザーの不信感を煽るだけで信頼関係は築けません。

シナリオをよく見直して、違和感がないか、統一感があるかなど細かくチェックしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

ステップメールはユーザーとの信頼関係を構築するためのものであり、決して商品やサービスの購入を強制するものではありません。

ステップメールを活用することで、「あなたから購入したい」という顧客が増え、ブランド状態を確立することも可能です。

ユーザーはステップメールに「継続的な何か」を求めています。

その「何か」はお得情報かもしれませんし、エンターテイメント的なメリットかもしれません。

しかし継続的に付き合っていくのに「不快感」や「不信感」があれば、長続きはしませんよね。

こういった本質的な部分に気を付けて、ユーザーが何を求めているのか考えていくことが愛読されるステップメールの考え方です。

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