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会計士が新規顧客を獲得する集客・営業方法!コツとは?

マーケティング
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会計士として独立したものの、売り上げが低迷中…

新規顧客を獲得して売り上げをアップさせる方法ってある?

 

会計士として独立したものの、顧客取得ができずに悩んでいませんか?

独立する前の顧客がいたとしても、やはり新規顧客の獲得ができなければ、売り上げは上がりません

一方で顧客を獲得する術に頭を悩ませている人が多いのも事実です。

 

会計士が顧客を取得するためには、どのように行動したらよいのでしょうか。

ここでは、会計士が新規で顧客を獲得する方法やコツを紹介しています。

 

会計士が新規顧客を獲得する集客方法とは?

Original update by:ALP(福岡県朝倉市)

 

会計士が新規顧客を取得するための方法を見ていきましょう。

 

①新規顧客が多い地域を知る

独立する前に太いパイプを持っていれば、次から次へと新規顧客を紹介してもらえるでしょう。

しかしすべての会計士にそれが可能というわけではありません。

そんな時にまず狙いたいのは、新規顧客が多い「地域」を知るという部分です。

人口が少ない田舎よりも都会の方が好都合ですし、さらに中小企業が多い場所であれば、狙い目が増えます

企業を狙うなら安定している企業よりも、発展途上の企業の方が経営の相談など発生しやすいです。

ですから新設法人の多い地域に事務所を構えて低料金で新しい法人を獲得するという方法が有益です。

このように新規顧客が生まれる可能性の高い地域を拠点にすると新規顧客の獲得がしやすくなります。

 

②ホームページに写真を載せる

今や個人事業でもホームページを持っているのが当たり前の時代です。

そんな時代の流れに沿って、ホームページを作ったものの、活用できていないならもったいないですね。

まずはホームページを名刺代わりに使ってみましょう。

会計士のように人対人のサービスは、信頼関係が大切です。

顔も知らない相手に、「お仕事をお願いしよう」とは考えないでしょう。

ですから、まずはあなた自身の写真をトップページに載せましょう

顔が見えるというだけで、相手に安心感を与えます。

また人は接触回数が多いほど、相手に好意と信頼を抱きやすいといわれています。

トップページに写真を掲載すると、自動的に訪れた人の目に入りやすくなり、自動的に良い印象を与えることができるのです。

 

③SNSを活用して交流を持つ

スマホの普及と共に、SNSの利用も爆発的に広がりました。

Facebookなら4人に1人、Twitterなら5人に1人が、登録しているといわれています。

企業単位でも何かしらのSNSを使って、情報を公開している場合が多いです。

こうしたSNSでも接触回数を増やして信頼を得ることに繋がります。

積極的に経営者と交流することで、顔と名前を覚えることはもちろん、あなた自身をアピールすることも可能です。

普段からSNSをチェックしておくことで、顧客となりそうな経営者が何を考えているのか知ることができますし、こちらに何ができるのかを伝える手段にもなります。

SNSで交流を持つということは、これからのビジネスで不可欠といえるでしょう。

 

会計士の営業方法とは?

会計士はどんな営業方法を持っているべきでしょうか。

営業と言われても何をしたらいいか分からないという人は、これから書いていく3点に注意してみましょう。

 

強みが伝わる営業トーク

会計士を付けることで、どんなメリットがあるのか、知らない人が多いです。

「会計士なんかいなくても、どうにかなる」と思っているからこそ、誰も会計士を雇おうとしません。

この原因は会計士の強みやメリットが伝わっていないからです。

伸び悩んでいる会計士は、誰でも使えるような営業トークしかできません。

誰でもできる営業トークなら、聞いている側も「いつもの営業トークだから流しておこう」となります。

必要なのは具体性とキャッチーなフレーズを盛り込んだ営業トークです。

必要なアプローチは「会計士に任せることのメリット」「あなたの強みを分かりやすい言葉で伝えること」にあります。

他の会計士がやっている営業トークとは一味違う営業トークを繰り出せば、それだけで相手は「え?何か違う」と興味を持つでしょう。

あなたの個性や強みを営業トークに盛り込んで印象に残るフレーズを作ってみましょう。

 

会計士としてメリットがある話をする

新規顧客を取得する際に、まどろっこしい遠回しのアプローチをしていませんか。

または名刺交換だけして「何かあれば…」という営業で終わりにしていませんか。

これでは新規顧客に繋がる可能性は限りなくゼロです。

会計士なら会計士にしか分からない、メリットがある話をするべきです。

新規顧客を獲得するためには、ユーザーに「この人なら任せても大丈夫」と思ってもらうことです。

ですから会計士としてダイレクトにお金の問題に触れていき、専門性を感じてもらうことが大切なのです。

回りくどい話をしても、専門家であることが伝わらないどころか、「何を言っているか分からない」と思われるのが落ちです。

初対面の相手でもお金に関する話をどんどん出して、会計士のメリットを売り込んでいきましょう。

 

常にプロ意識を持つ

独立したばかりの会計士が陥りがちなのは、プロ意識が低いことです。

顧客が欲しいという気持ちが合っても、心のどこかで「私の顧客になっても大丈夫だろうか」と不安になっていませんか。

あなたは会計士で独立すると決めた段階で、自信を持っていいのです

お金のプロがいるということは、同じように個人事業を始めた人にとっては心強いものです。

自信がなくプロ意識が低いと「なんでもやります」的なオーラが出てしまいます。

そうなると相手は「この人で大丈夫かな」と不安になってしまうでしょう。

プロとしての自信を持つことで、自分の強み、誠実性、メリットを堂々とアピールできるのです。

仕事が欲しいからといって、誰にでもヘコヘコしているうちは、会計士として軌道に乗せることは難しいでしょう。

時には言い切るくらいの自信とプライドを持って顧客を獲得していきましょう。

 

会計士が新規顧客を増やすコツとは?

Original update by:uopicture

 

最後に会計士が新規顧客を増やすためのコツを見ていきましょう。

 

経営戦略を立てる

会計士としてどんな顧客を獲得したいのか鮮明になっているでしょうか。

「どんな顧客でもいい」と考えている場合は、それで経営が上手くいくのかちょっと考えてみましょう。

そしてあなたの理想の顧客はどんな人か考えてみてください。

地域、料金、会社規模、事業内容など、理想とする顧客の特徴を書きだして、その顧客にいくらでどんなサービスを提供していくべきかも併せて考えましょう。

毎日寝る時間を惜しんでまで働くのは、長い目で見れば成功はしません。

安定した経営を行うなら、長期的に仕事が回る仕組みを考えるべきです。

顧客側のニーズが多様化してきている今、理想の顧客を決めることで、宣伝や営業の方法を見直したり、ユーザーからの反応にも変化が出てきます。

理想の顧客に合わせた経営戦略をすることが、新規顧客取得のポイントなのです。

 

既成概念に囚われない

現代はインターネットからの集客で、顧客の拡大を狙う人が増えています。

インターネットに慣れている人が多いので、様々な成功例を元に、集客から経営を組み立てています。

さらに業務効率化にも積極的で、先進的な企業では会計士だけでなく、ITを駆使することで他との差をつけるほどの、効率化、スピード化を実現しています。

しかし最新のテクノロジーを駆使するには、費用が掛かるのも事実です。

中には必要ない部分にまでお金をかけている企業も少なくありません。

時代の波という言葉があるのは事実ですが、既成概念に囚われすぎると、新しいIT技術やマーケティング方法への抵抗感が増して、チャンスが来ても逃してしまう可能性があります。

他の人がやっていることをやっても、大きな結果は出ないのです。

これがいい、あれなら成功するという概念に捉われずに、そこに個性や強みをプラスして、大きな利益を掴むべきです。

 

ターゲットを間違えない

マーケティングの中でよく出てくるのが「ターゲット」「ペルソナ」という言葉です。

誰に向けてのサービスなのか、を考えるのはとても大切ですが、使い間違えると危険です。

例えば理想の顧客を想像した時に、単価の高い顧客で、事業が成功していて、売り上げも利益も大きい…こんな顧客を想像したとしましょう。

では実際にそれに該当する顧客はどのくらいいるのでしょうか。

ほんの一握りの可能性が高いですよね。

そんな少数の顧客を取得するなんて、至難の業です。

目標とする顧客を決めることは必要ですが、現実的に考えて十分なターゲット数が存在する顧客像を考えなければ失敗してしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?

会計士が新規顧客を増やしたいのであれば、積極的な営業活動が必須です。

とはいえ、ありきたりな営業トークでは相手も「聞き流すだけ」なので、顧客になることはありません。

名刺交換だけで顧客が問い合わせてくれる時代は終わりました。

そこで打ち出したいのは、会計士としての強み、個性、メリットなど自信を持ってアピールすることです。

その上で、顧客の信頼を得るために、SNSで交流をしたり、ホームページに写真を載せるなど、あなたの人となりを知ってもらいましょう。

もちろん事業を始める地域も重要ですし、顧客も「誰でもいい」ではなく、「ターゲット」を定めてみましょう。

ターゲットに合わせて経営戦略を立てたり、営業活動をすることで、「あなたに任せてみたい」という顧客を獲得していくのです。

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