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キャッチコピーでおすすめの本!コピーライターが厳選した5冊!

マーケティング
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キャッチコピーを書けるようになりたい!

勉強するのにおすすめの本ってある?

 

今、キャッチコピーが注目されているのをご存知ですか。

テレビ、雑誌、ラジオだけでなく、個人が自由に情報を発信できるようになったことで、たくさんの情報を入手することができるようになりました。

ところが情報がありすぎて、内容に関係なくスルーされてしまうことも多々あります。

そこでユーザーに気に留めてもらえるような「キャッチコピー」が不可欠となっているのです。

大手の広告にも必ずと言っていいほど、キャッチコピーが使われていますし、強烈な印象に残るキャッチコピーを持っている商品は人気がありますよね。

そんなキャッチコピーを書けるようになりたい!という人のために、キャッチコピーを学ぶ上でおすすめの本をご紹介します。

 

キャッチコピーが重要な理由とは?

Original update by:すしぱく

 

キャッチコピーはビジネスを加速させる上で、とても重要な役割を担っています。

例えば…こんなキャッチコピーなら聞いたことがあるのではないでしょうか。

  • そうだ、京都に行こう
  • すぐ美味しい、すごく美味しい
  • バイトするなら、タウンワーク

これらは既に市場に受け入れられているキャッチコピーたちです。

どこかで耳にしたキャッチコピーを覚えているからこそ、実際にその商品を見つけた時に、他の商品よりも親しみやすさを感じます。

「これ知ってる!」と思わず商品を手にする確率も高くなり、売り上げに繋がります。

このようにキャッチコピーが市場に受け入れられることで、商品の成約率があがり売り上げに影響を与えます。

キャッチコピーを付けることで、商品の特徴が伝わり、商品に付加価値がつくのです。

このようにキャッチコピーは上手く活用することで強力な宣伝効果をもたらすので、重要視されているのです。

 

キャッチコピーの本を読む時の注意点とは?

本屋さんに行ってコピーライティング関連のコーナーを見ていると、たくさんの書籍が売られています。

キャッチコピーを書けるようになるための手法、考え方、方法と内容も千差万別です。

これらを読む時に気を付けて欲しいのは、テクニックを学べばユーザーの気持ちを誘導できると錯覚してしまうことです。

キャッチコピーを書く時に大切なのは、ユーザーを思う気持ちです。

ユーザーがどんな気持ちでその商品を探しているのか、気持ちに寄り添わなければ心に響くコピーは書けません。

「商品を売る方法」として読むのではなく、「ユーザーの役に立つ方法」を探すつもりで本を読むようにしてください。

もうひとつ注意したいことは「本を読んで終わりにしないこと」です。

本を読んで新しい知識を得ると、それだけで出来たような気持ちになってしまう人がいます。

「これは使える!」と思っても実際に使ってみると、上手くいかないことの方が多いです。

実践したものの上手くできなかった、でもそこから修正や検証を繰り返して、習得していくことが重要です。

本ばかり読んで実際に書かない人は、いつまで経ってもキャッチコピーを書けるようにはなりません。

良いと思ったらそれを真似てみる、実際に書いてみるという癖を付けながら本を読みましょう。

 

キャッチコピーを学ぶのにおすすめの本とは?

Original update by:まつなが ひでとし

 

キャッチコピーを学ぶ上でおすすめの本と聞くと、「キャッチコピーの書き方」的なものを想像する人が多いのではないでしょうか。

優れたキャッチコピーを書く人というのは、文章を書くスキルがあるのはもちろん、セールス、マーケティング、行動経済学など幅広い知識を勉強しています。

キャッチコピーを学ぶためには、幅広く学ぶことが重要になるということです。

  • 商品を魅力的に伝えるための「コピーライティングの本」
  • 商品が売れる市場を見つけて、顧客を集めるための「マーケティングの本」
  • 顧客に「今欲しい!」と思わせるにはどうするかを学ぶ「購買心理の本」

こういった本をバランスよく読むことが近道です。

コピーの世界では海外のノウハウを信仰している傾向が強いですが、海外の市場と日本の市場は多少のズレがあります。

海外版の本を読んで、それを日本の市場に置き換えて考えられるのなら良いのですが、初心者にはハードルが高いでしょう。

とはいえ、海外のノウハウにも素晴らしいものがたくさんあります。

要するにどちらかに偏るのではなく、新しい本、昔から評判が高い本、輸入された本、日本独自の本など、すべてから学ぶ姿勢が大事だということです。

もちろんレベルにも個人差があるので、その時々で読むべき必読書を見極めて本を選びましょう。

 

コピーライターが厳選したキャッチコピーの本5冊はコレ!

ここからは実際にコピーライターが厳選した、キャッチコピーを勉強するのにおすすめの本を紹介します。

是非、手に取ってみてくださいね。

 

広告コピーってこう書くんだ!読本

この本を読むことで、現場でキャッチコピーが生まれるまでの流れを掴むことができます。

1人のコピーライターが思い付きで作るのではなく、ひとつのコピーができるまでに多くの人の手がかかっているのが分かります。

著者は新潮文庫「Yonda?」、「日テレ営業中」などの名コピーを生み出した谷山雅計さんです。

コピーを書くための基本を優しい言葉で学ぶことができます。

キャッチコピーの初心者でも分かりやすく読むことができるので、入門書としてもおすすめです。

 

ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本

タイトルの通りキャッチコピーの基本が網羅されている一冊です。

ある程度のルールに則って、意識すべきこと着眼点などが分かりやすく書かれています。

注目すべきは例題のコピーが「普通の例」と「良い例」と並べて書かれていることです。

普通の例でも良いものに見えるのですが、良い例を見ると思わず「そういうことか」と納得してしまいます。

広告の仕事に関わらず、プレゼンや営業など「心に刺さる言葉が欲しい」という場面で、すぐに活用できる内容になっています。

 

「言葉にできる」は武器になる

「バイトするなら、タウンワーク」、「世界は誰かの仕事でできている」など、最近のCMや広告で大注目されている梅田悟司さんが書いた本です。

ここで書かれているのは小手先だけのコピーライティングのテクニックではなく、自分と向き合うといった深い部分を解説しています。

響くコピーは自分の経験や体験にあるという観点や、どうしたら自分の言いたいことが伝わるようになるのかなど、コピーだけでなく日常のコミュニケーションにも役立つ内容です。

言葉を武器にしたい人は、読んでヒントを見つけてみましょう。

 

これから、絶対、コピーライター

就活中のコピーライターになりたい人に向けて書かれている本です。

著者の黒澤晃さんはコピーライターであり、若手のコピーライターの採用や育成にも携わった経験を持っています。

だからこそコピーライターがどういう仕事なのか、何故これから必要なのかを語っています。

人気のキャッチコピーを書けるのは才能のある人だけ、と思ってしまう人も多いと思いますが、この本では決してそうではないということが書かれているので、勇気が湧きます。

購入した本の写真と 「#ツボ伝ツイート」というハッシュタグつけて課題コピーをツイッターに投稿すると、先生が添削してくれるという特典つきです。

 

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

アメリカの広告業界で58年間活躍し続けた、コピーライター界では伝説のコピーライター・ジョン・ケープルズさんが書いた本です。

多くの有名コピーライターが必ず読んだと言われるほど、有名な一冊です。

「商品を売るための言葉」はどう作るべきなのか、これが初心者にも分かる基本的なところから解説されています。

内容が濃いので初めは読みにくさを感じるかもしれませんが、いつでも手の届く場所に置いておいて、必要な時に参考にしたいおすすめ本です。

 

まとめ

いかがでしたか?

キャッチコピーは現代の広告業界において、必須ともいえるツールです。

そしてキャッチコピーを作るコピーライターのスキルは今後、重要なスキルといっても過言ではないでしょう。

キャッチコピーを勉強するなら、書き方だけを学ぶのではなく、セールス、マーケティング、行動心理学なども並行して学ぶことをおすすめします。

そして「商品を売るため」に書くのではなく、「顧客の役に立つため」に書くという部分を、毎回意識しながら本を読むようにしてください。

キャッチコピーを学ぶための本は、いくつもありますが、ここで紹介した本はどれも分かりやすく読みやすいものばかりです。

是非、一度手に取ってみてくださいね。

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