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【パフォーマンスアップの秘訣】毎日の生活に取り入れたい行動習慣8選

 2017/08/28 起業家の真実
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もし、あなたがこれから起業したいと思っているのなら、もっとパワーが欲しい・起業に向かってパワーアップして何が何でも乗り切りたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

事実、サラリーマン・OL・職種は問わずともどこかで雇われている、又は現在専業主婦さんだとしても、毎日が楽で楽で・・・という方はそうはいません。

ましてや、起業をしたら、煩雑な出来事に対する実質的な体力、起業を成功させなければというプレッシャー、関係各位に対する責任など、今までとは段違いなほど心身ともに疲弊する日々が続いていきます。

最近は、ビジネスの世界の中でも習慣という言葉がよく出てくるようになりました。アスリートなどの世界では、成績アップや現状維持のために毎日行われる習慣というものを大切にしますが、ビジネスのソフトの中でも普段何気なく行っている些細な習慣が実はパフォーマンスアップにつながり、しいてはビジネス自体の向上にもつながっていることをご存知でしょうか。

また習慣というと、何かとてつもない大変な事を続けなければならないとか、ジムやサプリや○○にと、とてもお金のかかるイメージを持たれる方や、色々心理的に乗り越えなければならないし嫌だなと思われるネガティブイメージを持つ方も多いと思います。

そこで今回はそんなあなたに、何が有っても乗り越えられる体力と気力をつちかうために、日常生活に組み入れたい、誰にでも出来てお金もかからない簡単な行動の習慣を8つご紹介したいと思います。この8つにあなた自身が日頃なさっているいい習慣を組み入れて、何事にも対処できる体力・気力を創り上げて頂きたいと思います。

はじめに

1. 良質な睡眠を取り早起きする

アスリート達の体調管理に大切な事としてよく言われるのは、

よく睡眠を取る
② 風邪などを引くようなアクシデントを避ける
③ 疲れを残さず早めにとる

というのが言われます。要はそれほどに睡眠というのが、アスリート達の体調管理に大切で、良い成績を残すには重要な要素という事です。勿論あなたは起業家やそれを目指す方なのでアスリート並みの管理は必要ないとは思いますが、思っている以上に睡眠が大切な要素を占めているという事は覚えておいて下さい。

睡眠時間については諸説が有りますが、今日本人の平均睡眠時間は7時間14分。アスリート達は平均8時間4分、その差50分は昼寝で差があるそうです。この我々の睡眠時間7時間というのは、実はとても良い睡眠時間を実践できているようです。筆者が知る最新の医学界でのお勧め睡眠時間は「7時間」丁度いい時間眠れていることになるのですが、気を付けて頂きたいのは、起業時はとにかく忙しい。猫の手も借りたいほど忙しいのが事実です。そうなると眠れない→疲労がたまるという悪循環に突入です。

眠れていない頭は当然回りません。眠ることも仕事の一つと割り切って睡眠を取って、すっきりした頭で起業の準備や実務に取り掛かった方が、よほど効率が良く、ミスも起こりません。その方その方の体質によって、どの位の睡眠で身体が満足するかというのは当然個人差はありますが、やはり睡眠不足では成り立たないという事実を覚えておくことが大切です。

又、睡眠の質に関しても、このストレスの多い現代社会では残念ながら質の低下が否めません。その質の低下こそが、疲労の回復を遅らせ、仕事の効率を下げ、次なる仕事への意欲や自分の夢や起業に対するモチベーションすらも落としてしまいかねません。

これを改善するには、毎日の適度な運動、又牛肉、豚肉、鶏肉、などの動物性タンパク質で特にゼラチン質に多く含まれていたり、ホタテやエビ、カニなどの魚介類にも含まれるアミノ酸の1種のグリシン等を積極的に摂取すると、睡眠の質を改善する役割が有ります。睡眠を改善するサプリメントなどの中にも入っていますが、食品を長持ちさせる添加物としての側面も有りますので、グリシンを含む天然の食品の摂取が1番のお勧めです。

食で睡眠に必要な栄養素をとる以外に、今まで筆者が行った、『質よく眠る窓口』としてお勧めなのが、
➀ 波の音やせせらぎの音など、自然界の音で人間の耳には聞こえない超音波が含まれている「1/fのゆらぎ」の入ったBGM。ネット上にも沢山あります。これを人間の脳が感知することでα波が出てリラックスできるので、健やかな睡眠へと誘われます。このBGMの場合、気を付けて頂きたいのは、音声の鳴っている時間です。数分のものから2時間単位のものまで色々あるのですが、あまりに短いと眠りに入る前に切れてしまい、再び操作している間に眠気が覚めてしまった・・等という事態になり兼ねません。筆者の場合は、眠れそうにないなと感じたら、2時間バージョンのものをノートパソコンで鳴らしておきます。

ホットアイマスク。ドラッグストアなどで最近では香りも多種多様なものが売られるようになりました。筆者が使っているものでも、ローズ・ラベンダー・ハーブ・ゆず等。適度な温かさで、パソコン業務で疲れた目を温め、眼精疲労をときほぐしてくれます。ホットタオル等でやる方法も有りますが、鼻からの良い香りもストレスを取り、気持ちをリラックスさせてくれるのでお勧めです。

筆者の場合、この2つのアイテムで、気が付くとたいてい睡眠に知らないうちに導入しています。睡眠導入剤などは、依存性があるのでなるべくならこういう薬でないもので、健やかな睡眠を得たいと思います。

2. まずは寝床でストレッチ

運動も心身の維持管理には不可欠というのは周知の事実ですが、簡単にシムへ行けたりジョギングが出来る方ばかりではありません。逆に、それをしなければというストレスが溜まってしまい逆効果になる人もいるようです。

しかし、目覚めた直後の寝床の上でのストレッチならそうは負担もかからないはず。まずは、手足を上下に伸ばして5秒ほどキープ、次の瞬間一気に力を抜いて下さい。これを3回。これだけでも、眠って固まっている筋肉が伸びてくれます。後は、あなた自身がお気に入りのストレッチでも構いません。

ジムやジョギングなど、ちょっと構えなくてはいけない習慣。もちろんそれらもすごく有効なので、ストレスなく出来る方はどんどんやって頂いて問題ありませんが、今までそのような習慣もなく、一日の中で運動らしきものと言えば、通勤での徒歩のみという方は、まずは寝床でストレッチから始めてみて下さい。たった数分のストレッチでも思った以上に寝覚めの気分が良いことに気付かれると思います。

3. ロイシン(タンパク質)と炭水化物必須の朝食

ロイシンとはアミノ酸の一種で摂取すると肝機能の円滑化や筋肉の強化、疲労改善、免疫力の向上などに効果を発揮すると言われているタンパク質です。

割と色々な食品に含まれているので摂取はしやすいのですが、問題は朝食時に少ない場合が多い方があるということです。

理由は、朝食抜きやパンとコーヒーだけの簡単な朝食にあります。そんなのランチや夕食でタンパク質摂るから帳尻が合うわと思われるかも知れませんがそれは違います。

ロイシンは、朝食時に一定量摂っていないと、ランチ・夕食で補っても一日の中では上手く筋肉を作ってくれない事が分かっています。

要はきちんと朝・昼・晩と摂取するのが理想のタンパク質なのです。

又、ロイシンは必須アミノ酸で体内では合成できない栄養素です。

直食事に足りないなと思われる方は、コップ1杯のミルクを足してください。筋肉増強や疲労回復に役立ってくれます。

又、色々な病気からあなたを守ってくれる免疫細胞もタンパう質が主要成分です。がん予防の観点からも、良質なタンパク質はとりたいものです。

おなじみ炭水化物に関しては、昨今『炭水化物ダイエット』とかが流行っていますが、あまりにも炭水化物が不足すると、脳の働きが著しく悪くなります。

何をしようにも「頭が回らない」状態になってしまいます。炭水化物は車に取ったらガソリンと同じです。ガス欠した車は走りませんよね。

ダイエットしたいなら、圧倒的に間食や糖分の入ったドリンクを避けるべきで、ある程度の主食としての炭水化物はきちんと摂取するのが鉄則です。

特に大変な起業をする時には、【一旦馬力】と言われようとも大きな力が必要なので、目指す方は欠かさず摂取してください。

4. 呼吸法で気の流れを整える

呼吸法に関しては、ストレッチと同じでお気に入りのものや気持ち良くなるものなら基本構いません。

深呼吸を3回繰り返すだけでも気持ちの切り替えや落ち着きをもたらす効果があります。

鼻から少しずつ空気を吸い込み、「ふぅ~~っ」と口から息を吐き出す。これを繰り返してください。

その時に、おへその下5センチ、背骨に向かって5センチの所にあると言われる気の集中する『丹田(たんでん)』を意識するとより効果的です。

丹田で呼吸するとも言いますが、難しく考えず「おへそ下の腹筋を固くするイメージ」で深呼吸してください。元気が出るのと、気持ちがすっきりする呼吸法です。

ストレスが溜まりに溜まって、ネガティブな状態になっている時に脱出するのに効果的な呼吸法は、鼻から息を肺一杯に吸い込んで、胸から喉・口にまとわりついているストレスを吐き出すように、ピンポン玉大の大きさの息で、ぷっぷっぷっと黒いスモッグのようなものを吐き出すイメージで息を出してください。

東洋医学で言う所の「ツボ」と同じくエネルギーの出入り口と言われる「チャクラ」も、実際は存在している訳では有りませんが、ツボと同じくマッサージしたり灸をしたりすると楽になるように、チャクラのお掃除ともいえる呼吸法も数度繰り返すと筆者の場合はかなり楽になります。

要らないストレス=黒いスモッグのような感じで体外に吐き出す呼吸法と覚えて下さるといいと思います。

5. 体温を下げない努力

もし人間の体温が1度下がったら、その人の代謝はどの位落ちると思いますか?

代謝が落ちると当然ですが筋肉としての身体も動きにくくなり、内臓も活性化されません。そして、免疫力も当然低下してしまいます。

そうです、体温が低下するという事は、熱中症の時でもない限り、おおよそプラスになる事は何もないのです。体温が1度低下すると、落ちてしまう代謝率は30%と言われています。恐ろしい数字ですね。

筆者は先日がん治療や終末医療で有名な医師の講演会に行ってきましたが、その医師もやはり「身体は冷やさない事」というのを強調しておっしゃっていました。

その先生曰く、特に足首を冷やさない事だそうです。足首にも当然大事な動脈などの血管が通っていますが、他の部位と比べて細いので冷気が血管に近く、より血液が冷えやすいのだそうです。

靴下は、くるぶしより5センチは上のものが鉄則と学びました。確かに足が冷えると全身がだるくなったり動かなくなります。

その方々に合った方法で、身体を冷やさない・体温を下げない方法を日常に取り入れて下さい。

女性でよく、氷のような手足をしている方がいますが、赤外線の靴下や手袋、麻と絹の靴下を交互に履く方法など、ネットでは色々な方法が紹介されていますので研究してください。

6. やりたい事を思い込む大切さ

起業をしたいという事は、あなたの中に「やりたい事」が芽生えているという事です。

その「やりたい事」が、公序良俗に反するようならともかく、どんな変わった事だとしても、人様に御迷惑を掛けない限りはあなたの大事な夢には変わり有りません

その大事な夢を見つけ、実現しようとしているあなた自身をどんどん褒めてあげて下さい。

人の脳は、褒められるとドーパミンが分泌され、脳の報酬系が益々刺激されてやる気や心地よさを感じます。

もちろん、ベストは他人に褒めてもらう事ですが、毎日はそうはいかないもの。「失敗したらどうしよう」ではなく「成功するイメージ」を膨らまして、ネガティブ思考ではなくポジティブ思考で自分を褒めてあげましょう。

反省するところや見直すところは、叱るのではなく冷静に分析するという前向きな姿勢で自分自身を叱咤激励しましょう。

ネガティブな思考は様々な事が低下するだけでなく、脳の働きも停滞させてしまいます。暗い事を考える前に、まず動いてみる・行動してみることも人生には必要です。

7. たゆまぬ勉強と情報収集の繰り返し

勉強と情報収集は起業しようとする人には必要不可欠なことです。

言い換えると、勉強や情報収集なくしては起業するのは不可能と言っても過言ではありません。お金の事・不動産の事・扱う商品の事・ウェブの事、勉強や情報収集をしようと思ったら、終着点というものはないに等しいです。

もちろん、勉強の結果、勉強すべきどの分野においても、あなた自身が専門家の如く知識を得るというのが理想には違いありませんが、それは中々壁が高いのも事実です。

そこは、情報収集で補ってください。どんな専門家がいるのか、専門家について学べば、自分で経費削減をして何とか出来るものなのか否か。そういう事をするかしないかで、起業に掛かる初期費用というものは大きく額が違ってきます。

又、情報に関しては、自分には関係ない分野の物はどうしても排除しようという働きがあるのですが、自分には「無関係」と思い込まずに「好奇心」を持てば脳は活性化してきます。

もちろん、関係のない分野に割く時間との兼ね合いも有りますので、自由自在に自分で組み込むことをお勧めします。

別の意味では仕入れ等を必要とする職種も同じく、情報があるかないかで、天と地ほど仕入れ価格が変わるというのも決して大げさではありません。

商品のみならず、インテリアや什器・雑貨など情報次第では、考えても見なかった種類のものがあなたの周りにまつわりだします。情報化時代というのを満喫してください。

8. 日記を書いて行動・忘備録のチェック

日記を書く時間的な余裕や気持ちの余裕がなければ、予定表を少しだけグレードアップするだけでも随分と違います。何時どこへ誰と何をしたに足すことの簡単な感想や、次回するならこんなプランなどという今までにないプラスアルファを書き込んでください。

それを見直すだけで、例えば今年度前半期はこういう動きをしたとか、自分に足りないものは何だったとか、今後絶対に実現したい事、やりたくない事等々、日記やちょっとグレードアップした予定、忘備録を見るだけで随分と物事の分析や創造力が働くはずです。

自分が生きてきた軌跡にもなるので、詳しければ詳しいほど頼もしい存在になるはずです。

又、ポジティブな意味での自分の戒め役にもなるはずです。一定期間の内、いくら人脈作りで関係者との会食や飲み会が必要と言っても、度を越していれば、肉体的にも経済的にも破たんしてしまいます。自分自身のその時点での『ほどほど』を知る為にも活用なさると良いと思います。

まとめ

如何でしたか、パフォーマンスアップを図る為の日常生活に取り組みたい行動の習慣8選。習慣として今回は8つお勧めしていますが、1つ1つはそんなに大変な事でも、お金がかかる事でも無いはずです。

どちらかというと、簡単でお金が掛からない事が殆どで、どなたにも難しくなくできる習慣だと思います。

しかし簡単ではありますが、『継続は力なり』の言葉通り、続けることによって気が付かぬうちに大きな成果へと繋がるはずです。

このような良い習慣集で、心を整えてパフォーマンスを向上(アップ)させることで、あなたの夢であった起業にも大きく近づくはずです。勿論筆者の8選でなくとも、あなたなりの長年つちかってきた良い習慣も効果大です。

親しい方達に伝えてあげるのも良いと思います。

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ライター紹介 ライター一覧

櫻子

櫻子

職業は、心理カウンセラー・催眠療法士、不動産(マンション・シェアハウス・ガレージ)を姉と共同経営、各種デザイン・企画・プロデュースなどを口コミ依頼で受ける創苑主宰。

不動産経営の生まれ故郷京都とベースに住んでいる近県とを行ったり来たりしながら、カウンセリングと、口コミ依頼の様々な案件をこなす。

新店舗立ち上げ、巨大観光施設プロデュースから、小さな商品の開発まで、今までの経験と、多彩な人脈のネットワークを活用してこなす。今の所、企画・プロデュースのリピート率はほぼ100%

頼んで良かった、一緒に仕事が出来て楽しかったなどのご感想から、問題発生時には、ブレーンにいる様々な専門家の助言によって問題を解決し、正しい軌道修正を行うシビアさを持つ。

延べ3万人を超える心理カウンセラーのクライアントからの学びと、自分自身の事業やプロデュースの経験から、これから起業する人・起業しても上手くいかない人に気付きをもたらすような記事を書きたいと願っている。

モットーは、『難しい事を簡単に解り易く』

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